BigBossの評価|評判・安全性について(ビッグボス)

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2013年に設立したBigBoss(ビッグボス)は、日本人に人気のXM Trading(エックスエムトレーディング)と非常によく似た特徴を持つ海外FX業者です。

この記事では、BigBossの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからBigBossで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイント見てみましょう。

メリット

  • レバレッジ999倍
  • キャンペーンが豪華(100%入金ボーナス)
  • 最小取引数量は1,000通貨からなので少額取引に最適
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • 分別管理が徹底されており口座資金は全額補償
  • ゼロカットあり
  • 情報公開に積極的で安心感がある
  • 入出金が便利(国内銀行送金とbitwalletにも対応)
  • 日本語サポートが高品質

デメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなSVG FSA
  • 通貨ペアが34銘柄と少ない
  • プロスプレッド口座は取引手数料が片道4.5ドルと少々高め
  • プロスプレッド口座は一部通貨ペアのスプレッドが広め
  • スワップポイントはマイナスが多く金額も安い
  • 取引ツールはMT4のみ

ココがポイント

  • 総合力が高いので初心者に最適
  • 日本語サポートが高品質なので安心感がある
  • ハイレバ・ボーナス重視の初心者向き

BigBossは、2019年に注目を浴びたEXコインなども取り扱っていることから、仮想通貨トレーダーも間でも利用している人は多いかと思います。

主な特徴は「999倍のハイレバレッジ」「豪華な100%入金ボーナス」「高品質な日本語サポート」「多彩な入出金方法」です。

金融ライセンスは、マイナーなセントビンセント・グレナディーンで取得していますが、「ゼロカットあり」「分別管理あり」「口座資金の全額補償あり」など顧客資金の管理体制・保証は徹底されています。

最大レバレッジは999倍でスキャルピング・自動売買に制限はありません。0.01ロットの少額から取引を始めることが可能です。

ただ、取扱銘柄が少ないので、さまざまな銘柄を取引したい人には物足りないかと重います。また、取引コストも若干高いのですが、これは取引ボーナスを活用すればある程度削減可能です。

とにかく総合力の高さが魅力のBigBossは、初心者の海外FXデビューには最適だと思います。

それでは、BigBossの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

BigBossの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはSVG FSAで取得

会社情報
運営会社 Prime Point LLC
設立 2013年7月
登録住所 セントビンセント・グレナディーン諸島
1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street
Kingstown St. Vincent and the Grenadines
金融ライセンス SVG FSA:セントビンセント・グレナディーン金融庁
(登録番号:380 LLC 2020)

BigBossは2013年7月から運営が開始され、2016年8月には公式サイト・口座開設フォーム・マイページが日本語化されました。

社風はとてもオープンで、公式サイトには以下のようなオフィスの風景や、代表者の氏名などがしっかり公開されています。

金融ライセンスは、マイナーなセントビンセント・グレナディーン諸島のFSAで取得しています。

金融ライセンスは抹消済み

ニュージーランドの金融ライセンスは抹消済み


ニュージーランドには法人登録のみ残っている

かつては、ニュージーランドにある「NEW ZEALAND COMPANIES OFFICE」で金融ライセンスを取得していましたが、現在は抹消され法人登録を残すのみとなっています。

セントビンセント・グレナディーン諸島の住所
セーシェルにもオフィスがある

現在は、本社機能をセントビンセント・グレナディーンに移し、セーシェルにもオフィスを設立したようです。

ニュージーランドの金融ライセンスが抹消された理由は、事務手続きの行き違いとされています。

ちなみに、LAND-FXもBigBossと同じように、ニュージーランドでの金融ライセンスを抹消されています。

かつてNEW ZEALAND COMPANIES OFFICEは、「今後、金融ライセンスの登録をするには、ニュージーランド国内に物理的なオフィスを構えている必要がある」という規制強化を実施しています。

その際、ニュージーランドでペーバーカンパニーだけを設立して営業していた業者は、登録抹消か実際にオフィスをニュージーランドに構え営業を続けるかの選択を迫られました。

このことも、BigBossの金融ライセンス登録抹消・本社移転に影響していたのかもしれません。

ちなみに、規制のゆるいオフショアの国でペーパーカンパニーを設立し、ハイレバレッジ・豪華なボーナスを提供する営業スタイルは海外FX業者では一般的です。

グループ会社が、信頼性の高いイギリスのFCAやキプロスのCySECといった金融ライセンスを保有していたり、会社情報をしっかり公開していれば問題ありません。

しかし、BigBossの場合はグループ会社の有無は不明ですし、マイナーなセントビンセント・グレナディーンFSAのライセンスしか所有していないため、正直、会社の信頼性の面には不安を感じる部分もあります。

しかし、基本的にトレーダーからの評判は良く今のところ大きなトラブルは発生していないようなので、これまでの実績で判断すれば十分信頼に値する企業だと思います。

 

分別管理あり・信託保全あり

トレーダーの口座資金は、BigBossの資産とは明確に分別管理されます。

銀行名は公開せれていませんが、万が一BigBossが破綻した際には、管財人を通じてトレーダーの口座資産は全額返金されます。

決済前の利益とスワップポイントは口座資産として計上されないので注意してください

 

日本の金融庁から警告を受けている

BigBossは日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

ちなみに、日本語公式サイトを持つ海外FX業者は、ほぼ全てと言っていいほどこの警告を受けています。

日本語公式サイトを運営しているだけでも、この勧誘行為に該当してしまうようですね。

そのため、BigBoss公式サイト上には「日本居住者を対象としたサービスではない」と、しっかり明記されています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでは今のところ評価不十分

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ほとんどの海外FX業者はこのサイトに登録されており、総合評価と世界中からの口コミを見ることができます。

ただ、BigBossにはレビューが1件しかなかったため、今のところは評価不十分です。

break.m,fuji, Japan,Mar 25, 2020,Registered user

この詐欺ブローカーに近づかないでください。このブローカーは純粋に悪です。 彼らは規制されておらず、トランザクションを削除することですべての収益性の高いアカウントを略奪します。明らかにECNブローカーではありません。(Google翻訳)

出典:FPA

ちなみに、このレビューは日本のユーザーからのものでした。

かなり辛辣な内容ですが、ライバル業者からの投稿かもしれませんし、この1件だけではなんとも評価できませんが、ECNブローカーではないというのはあながち間違いではないかもしれません。

豪華なキャンペーンやボーナスは、スプレッドや手数料だけで収益を上げている純粋なECNブローカーにはなかなか実現が難しいからです。

海外FX業者も玉石混交であり、ECNブローカーと言いながら実は相対取引業者または相対取引も一部で行っているという業者は結構多いと言われています。

 

国内トレーダーは豪華なボーナス・迅速な入出金を高評価

良い評判

  • 200%入金ボーナスキャンペーンが熱い
  • キャッシュバックも高い
  • 出金が早すぎる・最短翌日着金した
  • 出金するとボーナスは全額消滅するが問題なく着金するので安心

悪い評判

  • 取引手数料が高い
  • 繁忙時間帯にメンテナンスを実施した

BigBossはキャンペーンを不定期で開催するのですが、一時期200%入金ボーナスを開催したこともあり、豪華なボーナスがもらえる業者として認知されています。

また、入出金も確実と評判で、特に出金スピードの速さには定評があります。いくら取引条件が良くても、入出金が不便で時間のかかる業者はあまり使いたくありませんよね?

ただ、取引手数料の高さは不評です。

また、タイミングの悪い時間帯にメンテナンスを実施したことについて不満を言っているトレーダーも大勢いました。

 

取引条件・ルール

BigBossの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、BigBossの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは2種類

口座タイプと取引条件
スタンダード プロスプレッド
取引形態 NDD ECN NDD ECN
最大レバレッジ 999倍 固定 999倍 固定
取扱銘柄 外国為替
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
外国為替
貴金属
取引手数料 無料 片道4.5ドル
スプレッド 1.5~1.7pips 0.4~0.6pips
1ロットの単位 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 50ロット 50ロット
最大ポジション数 上限なし 上限なし
ストップレベル 1.0pips 1.0pips
スキャルピング 可能 可能
自動売買 可能 可能
両建て 可能 可能
マージンコール 50% 50%
ロスカット 20% 20%
ゼロカット あり あり
取引ツール MT4
MT5
BBQ
MT4
MT5
BBQ
口座通貨 JPY
USD
JPY
USD
最低入金額 指定なし 指定なし
キャンペーン 対象 対象

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。最低入金額は1ドル100円で円換算。BBQはBigBoss QuickOrderの略。

BigBossの口座タイプは、スタンダード口座プロスプレッド口座の2種類から選択できます。

取引条件の違いは取扱銘柄・取引手数料・スプレッドのみで、その他の取引条件は全て共通です。

スタンダード口座は、通貨ペア以外にも各種CFDを取引でき、取引手数料無料でスプレッドが若干広めの一般向け口座です。

プロスプレッド口座は、取引手数料が1ロットあたり片道4.5ドル発生する代わりに、スプレッドの非常に狭い中上級者向け口座です。

どちらの口座も、最小取引数量は0.01ロット0.01ロット(1,000通貨)・最低初回入金額に指定はないので、非常に少ない資金から取引を始めることができます。

また、BigBossは仮想通貨取引所「FOCREX」も運営しており、BigBoss公式サイト経由で口座開設可能です。

FOCREX(by BigBoss)のメリット・デメリット|世界で唯一EXコイン(EXC)を取引できる現物取引専用口座

海外FX業者BigBossが運営する仮想通貨の現物取引口座「FOCREX」について、メリット・デメリットを解説します。 「FXも仮想通貨も初心者で、何から手を付けたらいいか分からない」 「仮想通貨には ...

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ただし、FOCREX口座の仮想通貨はレバレッジをかけられない現物取引のみです。

仮想通貨FXをしたい人は、スタンダード口座・プロスプレッド口座で取引できる仮想通貨CFDを利用してください。

取扱銘柄数は少ないですが、仮想通貨をレバレッジ50倍で取引できます。

それでは、BigBossの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

レバレッジは999倍固定|口座残高によるレバレッジ制限あり

銘柄別 レバレッジ
銘柄 レバレッジ
主要通貨ペア 999倍 固定
USD/RUB・USD/TRY・USD/ZAR 50倍 固定
その他CFD銘柄

BigBossのレバレッジは主要通貨ペアが999倍固定で、一部通貨ペアとその他CFD銘柄は50倍固定です。

他社のように、マイページから自分で任意の倍率に変更することはできません。

また、主要通貨ペアのレバレッジは、以下のように口座残高に応じて変動します。

主要通貨ペアのレバレッジ制限
口座残高 レバレッジ
0円~1,999,999円 999倍
2,000,000円~4,999,999円 555倍
5,000,000円~9,999,999円 200倍
10,000,000円以上 100倍

口座残高が高額になるほどレバレッジが下がるので注意してください。

 

通貨ペアは34銘柄のみ|その他CFDも少ない

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

BigBoss
AXIORY
AXIORY

XM Trading
外国為替 34銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 2銘柄 4銘柄 4銘柄
エネルギー 2銘柄 5銘柄 5銘柄
商品 なし なし 10銘柄
株式 なし なし なし
株価指数 7銘柄 10銘柄 28銘柄
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 9銘柄 なし なし
クロス円
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
クロスカレンシー
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/USD
AUD/USD NZD/CAD
CAD/CHF NZD/USD
EUR/AUD USD/CAD
EUR/CAD USD/CHF
EUR/CHF USD/CNH
EUR/GBP USD/HKD
EUR/NZD USD/RUB
EUR/SGD USD/SGD
EUR/USD USD/TRY
GBP/AUD USD/ZAR
GBP/CAD

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル・CAD:カナダドル・CHF:スイスフラン・CNH:オフショア人民元・EUR:ユーロ・GBP:英ポンド・HKD:香港ドル・JPY:日本円・MXN:メキシコペソ・NOK:ノルウェークローネ・NZD:ニュージーランドドル・RUB:ロシアルーブル・SGD:シンガポールドル・TRY:トルコリラ・USD:米ドル・ZAR:南アフリカランド

BigBossの通貨ペアは34銘柄しかありません。

海外FX業者にしては、非常に少ないと思います。

他社ではその倍以上を扱っている業者も多く、マイナー通貨ペアをお探しならiForexinstaforexHotForexあたりがオススメです。

 

取引コストは他社より高いが取引ボーナスである程度は削減できる

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

 

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.7pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 150~170円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 200~230円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.5pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 220~250円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.1pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 180~210円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.2~3.4pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 320~340円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.7pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 250~270円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.8~3.0pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 280~300円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9~2.0pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 201~212円 106~138円 180~201円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

BigBossスタンダード口座は、取引手数料無料な代わりにスプレッドが広めに設定されています。

他社のスタンダード口座と比較した場合、ざっと見た感じだとAXIORYには全然及ばず、XM Tradingよりかは多少有利かな?といった感じです。

もともとAXIORYは取引コストの安さに定評があるので、BigBossを選ぶのはちょっとやめたほうが良いのでしょうか?

しかし、BigBossとXM Tradingには、取引するたびにボーナスがもらえるお得なプロモーションがあります。

このプロモーションを利用すると、取引0.1ロット(1万通貨)あたり、BigBossでは42円のボーナス、XM Tradingでは最大約57円のボーナスがもらえるため、取引コストを削減することが可能です。(1ドル106円の場合)。

この取引ボーナスを考慮した場合、各業者のトータルコストの有利不利は以下のように変化します。

 

取引ボーナスを考慮して比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.7pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 108~128円 120~140円 103~123円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 158~188円 120~160円 153~193円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.5pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 178~208円 150~180円 243~273円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.1pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 138~168円 150~190円 243~283円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.2~3.4pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 278~298円 160~200円 283~313円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.7pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 250~270円 150~190円 293~323円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.8~3.0pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 208~258円 180~220円 243~263円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9~2.0pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 159~170円 106~138円 123~144円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

取引ボーナスを考慮することで、BogBoss・XM Tradingは取引コストをかなり抑えられます。

特にBigBossは、米ドル円と豪ドル円をAXIORYよりも安くできました。

では次に、BigBossプロスプレッド口座の取引コストを他社と比較してみましょう。

 

プロスプレッド口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

プロスプレッド
GKFX PRIME
ECNゼロ
XM Trading
XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ドル
スプレッド 0.4~0.6pips 0.2~0.3pips 0.0~0.3pips
トータル 135~155円 126~136円 106~136円
EUR/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ユーロ
スプレッド 0.9~1.1pips 0.6~0.9pips 0.3~0.6pips
トータル 185~205円 166~196円 155~185円
CAD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1加ドル
スプレッド 1.2~1.4pips 0.5~0.6pips 1.3~1.4pips
トータル 215~235円 156~166円 210~220円
AUD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1豪ドル
スプレッド 0.9~1.3pips 0.3~0.6pips 0.9~1.2pips
トータル 185~225円 136~166円 166~196円
CHF/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1スイスフラン
スプレッド 1.8~2.2pips 0.8~1.0pips 0.8~1.1pips
トータル 275~315円 186~206円 196~226円
GBP/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ポンド
スプレッド 1.1~1.6pips 0.9~1.4pips 1.0~1.3pips
トータル 205~255円 196~246円 239~269円
NZD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1NZドル
スプレッド 1.5~1.8pips 0.8~1.2pips 1.9~2.1pips
トータル 245~275円 186~226円 260~280円
EUR/USD 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ユーロ
スプレッド 0.7~1.0pips 0.1~0.4pips 0.0~0.4pips
トータル 170~201円 117~148円 125~164円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。1ドル106円・1ユーロ125円・1加ドル80円・1豪ドル76円・1スイスフラン116円・1ポンド139円・1NZドル70円として計算。小数点以下四捨五入。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

プロスプレッド口座では、1ロットあたり片道4.5ドル(0.1ロットあたり往復0.9ドル)の取引手数料が発生します。

そのため、ここでは取引手数料がほぼ同額の他社ECN口座とトータルコストを比較しました。

BigBossプロスプレッド口座は、スプレッドが広いせいでほとんどの通貨ペアが他社よりも割高となりました。

ちなみに、XM TradingのZero口座は取引ボーナス対象外、GKFX PRIMEにはそもそも取引ボーナスがありません。

しかし、BigBossはプロスプレッド口座も取引ボーナスの対象です。取引ボーナスを考慮して再計算すると、各業者のトータルコストは以下のように変化します。

 

取引ボーナスを考慮して比較

0.1ロットあたりの取引コスト

プロスプレッド
GKFX PRIME
ECNゼロ
XM Trading
XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ドル
スプレッド 0.4~0.6pips 0.2~0.3pips 0.0~0.3pips
トータル 93~113円 126~136円 106~136円
EUR/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ユーロ
スプレッド 0.9~1.1pips 0.6~0.9pips 0.3~0.6pips
トータル 143~163円 166~196円 155~185円
CAD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1加ドル
スプレッド 1.2~1.4pips 0.5~0.6pips 1.3~1.4pips
トータル 173~193円 156~166円 210~220円
AUD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1豪ドル
スプレッド 0.9~1.3pips 0.3~0.6pips 0.9~1.2pips
トータル 143~183円 136~166円 166~196円
CHF/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1スイスフラン
スプレッド 1.8~2.2pips 0.8~1.0pips 0.8~1.1pips
トータル 233~273円 186~206円 196~226円
GBP/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ポンド
スプレッド 1.1~1.6pips 0.9~1.4pips 1.0~1.3pips
トータル 163~213円 196~246円 239~269円
NZD/JPY 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1NZドル
スプレッド 1.5~1.8pips 0.8~1.2pips 1.9~2.1pips
トータル 203~233円 186~226円 260~280円
EUR/USD 往復手数料 0.9ドル 1ドル 1ユーロ
スプレッド 0.7~1.0pips 0.1~0.4pips 0.0~0.4pips
トータル 128~159円 117~148円 125~164円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。1ドル106円・1ユーロ125円・1加ドル80円・1豪ドル76円・1スイスフラン116円・1ポンド139円・1NZドル70円として計算。小数点以下四捨五入。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

BigBossプロスプレッド口座に取引ボーナスを考慮した結果、スイスフラン円以外はAXIORYと同等かそれ以上の取引コストの安さに抑えることができました。

ただし、BigBossの取引ボーナスは資金を一部でも出金すると全額消滅してしまいます。

XM Tradingはもう少しルールが緩いのですが、BigBossは無条件で没収です。

つまり、BigBossの取引ボーナスを使ったコスト削減方法は出金しないことが大前提なので、ちょっと使いにくいテクニックかと思います。

バランスを重視するならXM Trading、無条件で取引コストの安さを重視するならAXIORYがオススメです。

 

スワップポイントは意外ともらえるがマイナススワップが高額

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

 

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

BigBoss
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -40円 3円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -22円 -36円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY 10円 -79円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY 11円 -77円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -63円 -28円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -11円 -96円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY 10円 -72円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD 19円 -110円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY - - 22円 -38円 - -
ZAR/JPY - - 6円 -11円 - -

2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

BigBossは、海外FX業者にしてはスワップポイントがもらえます

一般的に海外FX業者のスワップポイントは、売も買もマイナスばかりなので長期トレードには向きません。

しかし、BigBossは海外FX業者にしてはスワップポイントがもらえます。

カナダドル円(買)・豪ドル円(買)・NZドル円(買)・ユーロ米ドル(買)あたりがオススメです。

ただ、その分だけマイナススワップの金額も高額なので、売買方向には注意してください。

 

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

BigBoss
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -40円 3円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -22円 -36円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY 10円 -79円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY 11円 -77円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -63円 -28円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -11円 -96円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY 10円 -72円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD 19円 -110円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY - - 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY - - 4円 -7円 5円 -6円

2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

通貨ペアによっては国内FX業者よりスワップポイントの高いものがあります。

しかし、マイナススワップの金額で見ると圧倒的に不利です。

スワップポイントは業者が自由に決められるものですが、BigBossはそのサジ加減が非常に極端なので注意しましょう。

 

取引ツール・サービス

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自アプリ
BigBoss
QuickOrder
ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ Android
(iOSは準備中)
不可

BigBossの取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)、最新版のMT5(MetaTrader5)、独自アプリ「BigBoss QuickOrder」の3種類です。

MT4・MT5だけでも十分かと思いますが、独自アプリは超初心者向けのツールとしては、シンプルでなかなか使いやすいかと思います。

 

MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)

BigBossでは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した高機能取引ツールMetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 どちらも無料で利用でき、 ...

続きを見る

MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットは、自動売買できません。macユーザーの方は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

独自スマホアプリ BigBoss QuickOrder(BBQ)

BigBossは、MT5スタンダード口座・MT5プロスプレッド口座に対応した独自スマホアプリ「BigBoss QuickOrder(通称BBQ)」をリリースしています。

今のところはAndroid版のみのリリースですが、iOS版も近日公開予定となっています(2022年5月時点)。

 

MetaQuotes社のMT5スマホアプリよりも、シンプルで直感的なインターフェイスが特徴です。どちらかというと、国内FX業者のスマホアプリに近い設計ですね。

 

チャートにはアメリカのTradingView社が開発した高機能チャートツール「TradingView」を採用。

豊富な時間足・チャートタイプ・インジケーター・描画ツールが利用でき、チャートを見ながらワンタップのスピード注文も可能です。

 

マーケット情報は一切なし

BigBossには、教育系コンテンツが一切ありません。

マーケット情報の配信も簡単な日本語メールマガジンが送られてくるだけで、本格的な為替レポートやニュース配信はありません。

マーケット情報の収集には、国内FX業者を活用した方が良いでしょう。

 

質の高い日本語カスタマーサポート|ライブチャットにも対応

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし なし
メール 可能 常時受付
チャット 可能 日本語対応
平日10〜18時

BigBossのカスタマーサポートは、メール・ライブチャットの2種類です。

営業時間は、日本時間で平日10時〜18時で、すべて日本人が対応してくれるため、コミュニケーションの問題はありません。

チャットは、大きなトラブルでもない限り、待ち時間なく利用できます。

顧客対応は素晴らしく、スタッフの専門知識も豊富です。

数ある海外FX業者の中でも、サポートセンターの質はダントツで良いと感じました。

 

キャンペーン・ボーナス

BigBossのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、BigBossでは常に何かしらのキャンペーンは開催しているので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あるでしょう。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じなので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

キャンペーンの詳細については、以下の記事をご覧ください。

BigBossの100%入金ボーナスやトレーディングボーナスなどキャンペーン徹底解説

BigBoss(ビッグボス)は、XMTradingと並び総合力の高さが特徴の海外FX業者。特に、初心者の人が海外FXデビューするには最適です。 主なキャンペーンは、常時開催している「トレーディングボー ...

続きを見る

 

【当サイト限定】100%入金ボーナス(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2022年5月30日〜2022年6月28日まで)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座・プロスプレッド口座
キャンペーン内容 100%入金ボーナス

当サイト限定で、BigBossとタイアップした100%入金ボーナスキャンペーンを開催します。

キャンペーン期間は、2022年5月30日〜2022年6月28日です。

キャンペーンの対象者は、当サイト経由でスタンダード口座またはプロスプレッド口座を開設した人です。

キャンペーン期間中の累計入金に対して100%分のボーナスが付与されます。もらえるボーナス上限は1,000ドルです。

 

【BigBoss公式】MT5新規取引ボーナス50ドル(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2022年5月23日〜2022年7月8日まで)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座(MT5)・プロスプレッド口座(MT5)
キャンペーン内容 ボーナス50ドル

BigBossはMT5リリースを記念して、2022年5月23日〜2022年7月8日の期間に新規取引ボーナスキャンペーンを開催します。

キャンペーンの対象口座は、通常のMT5スタンダード口座、MT5プロスプレッド口座です(すでにキャンペーン開始前に開設していたMT5口座もキャンペーンの対象)。

キャンペーン期間中に、MT5を利用して1往復の初回取引を実行するとボーナス50ドルの

初回取引の取引銘柄や取引数量に指定はありません。

 

【BigBoss公式】100%入金ボーナス(期間限定→終了)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2019年11月11日〜2019年12月31日まで)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座・プロスプレッド口座
キャンペーン内容 入金額に応じて付与率が変わる100%入金ボーナス

BigBossでは、期間限定の100%入金ボーナスが頻繁に開催されます。

対象口座はスタンダード口座・プロスプレッド口座の2種類のみで、FOCREX口座は対象外です。

ボーナスの付与率は累計入金額に応じて100%→30%→20%の3段階で変動し、ボーナス上限は5,000ドルです。

 

【BigBoss公式】トレーディングボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 スタンダード口座・プロスプレッド口座
キャンペーン内容 取引した分だけ毎週ボーナスがもらえるプログラム

トレーディングボーナスは、通貨ペアを取引するたびにボーナスがもらえる常時開催のプロモーションです。

通貨ペアは1ロットあたり4ドル、仮想通貨は10万ドルごとに5ドルのボーナスがもらえます。

入金ボーナスとは違い、こちらは獲得できるボーナスに上限はありません。

ボーナスは、毎週月曜日に前週の取引数量に応じた金額が、自動的に口座に反映される仕組みです。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 顔写真付きマイナンバーカード
    (通知カードは不可)

現住所確認書類
(発行から3ヶ月以内または有効期限内)

  • 住民票
  • 公共料金明細書
  • 金融機関からの文書
  • その他公的機関からの書類
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 顔写真付きマイナンバーカード(通知カードは不可)

 

公式サイトトップにある新規口座開設をクリックします。

 

口座通貨口座タイプとレバレッジを選択後、利用規約同意のチェックを入れ、次へをクリックしてください。

 

姓名性別生年月日国籍居住国住所電話番号メールアドレス口座パスワードを入力し、次へをクリックしてください。

口座パスワードとは、マイページ・MT4のログインパスワードのことです。

 

本人確認書類と現住所確認書類の画像データをアップロードします。

上記ファイルを選択ボタンでそれぞれ選択し、アップロードをクリックしてください。

 

口座開設完了です。

あとはBigBossからの、MT4ログイン情報が記載されたメールが届くのを待ちます。

所用日数は当日〜翌営業日です。

 

入出金方法は多彩だが入出金ルール・制限に注意

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 最短当日 無料
master 指定なし 最短当日 無料
JCB 指定なし 最短当日 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 1万円 最短当日 無料
STICPAY なし
BXONE 5千円 最短当日 無料
仮想通貨 BTC 指定なし 最短当日 無料
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 指定なし 最短当日 5万円以上無料
5万円未満1千円
海外 指定なし 最大5営業日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 別の出金方法を選択
master 別の出金方法を選択
JCB 別の出金方法を選択
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 最長5営業日 2千円
STICPAY なし
BXONE 指定なし 最長5営業日 2千円
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 指定なし 最長2営業日 2千円
海外 指定なし 最長5営業日 2千円

金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。FOCREX口座はETH・XRP・OMG・QASH・EXC・AXE・NEO・RSVCでも入出金可能。

入出金方法は、クレジットカード及びデビットカード・オンラインウォレット・仮想通貨・国内銀行送金・海外銀行送金の5種類です。

クレジットカード及びデビットカードは主要ブランドであるVISA・MasterCard・JCBが利用可能。

現在、多くの海外FX業者に普及しているオンラインウォレットbitwalletにもしっかり対応しています。

また、大手XM Tradingも入出金方法に採用しているBXONEにも対応。知名度は低いのですが、bitwalletに次いで今後利用者拡大が期待されているオンラインウォレットです。

BigBossでは選べない各種仮想通貨で入出金できたり、eZpayカードと呼ばれるプリペイドカード経由でATMからウォレットの資金を引き出せたりもします。

このように、BigBossは入出金方法がとても充実していますが、入出金ルールが少々独特なので注意してください。

他社では、クレジットカード及びデビットカードで入金した場合「入金額まではカード会社経由で出金」「入金額以上(利益)は別の手段で出金する」というルールが一般的となっています。

しかし、BigBossでは「入金額までは60日間出金不可・60日以降に別の手段で出金可能」「入金額以上(利益)は別の手段で出金」というルールです。

また、クレジットカード及びデビットカードには入金制限もあり、直近30日間で10万円までしか入金できません。

入出金ルール

  • 直近30日間で入金できる金額の上限が10万円
  • 入金額と同額までは60日間出金不可・60日以降に別の手段で出金可能
  • 入金額以上(利益)は別の手段で出金

入出金手数料も割高です。

入金は基本的に手数料無料ですが、国内銀行送金は入金額が5万円未満だとBigBoss側で一律1千円の手数料が発生します。

出金手数料は一律2千円です。(金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する各種手数料は自己負担)

 

BigBossについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

スタンダード口座・プロスプレッド口座ともに、主要通貨ペアのレバレッジは999倍固定です。

一部通貨ペアとその他CFD銘柄は、50倍固定です。

主要通貨ペアには、口座残高によるレバレッジ制限があります。

詳しくは「口座タイプは2種類・最大レバレッジは999倍」をご覧ください。


スキャルピングや自動売買はできますか?

BigBossには、スキャルピング・自動売買・最大保有ポジション数に制限はありません。

指値・逆指値注文のストップレベルは、米ドル円であれば現在レートから1.0pipsに設定されています。

約定力が高くスキャルピングに最適との評判も多いのですが、指標発表時だけを狙った取引をしていると、ペナルティの対象となるので注意してください。

また、2019年1月のアップルショックの際には、値動きが他社と大きく違っていたという話もあるので、取引のタイミングには注意してください。

また、サーバーメンテナンスも多いです。


強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

BigBossのロスカット水準は証拠金維持率20%、マージンコール水準は証拠金維持率50%です。

これは海外FX業者としては、かなり一般的な水準です。

また、ゼロカットもしっかり採用しています。(FOCREX口座は対象外)

万が一、ロスカットが間に合わず、マイナス残高が発生してしまった場合には、次回入金時までに自動的に口座残高がゼロにリセットしてもらえます。

ただし、マイナス残高を発生させた取引が不正と判断された場合、ゼロカットの対象外となり追証が発生するので注意してください。口座凍結・取引停止・取引取消などの対象にもなります。

ただ、これらのルールはだいたいどこの業者でも同じです。

禁止されている取引

  • 2つの口座で両建取引を行った場合
  • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙った取引
  • 当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた場合

FXの取引時間を教えてください。

FXは、夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:05〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:05〜土曜日06:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。


両建ては可能ですか?

可能です。


確定申告はどうすればいい?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

海外FXの税金まとめ2022|確定申告は必要?脱税できる?節税方法は?

この記事では、海外FXの税金と節税対策について国内FXと比較しながら具体的に解説します。 まず、海外FXの税金について気になるであろうことをまとめました。 ココがポイント 海外FX業者で出した利益には ...

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ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

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2022年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

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FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

 

  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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