HFM(HotForex)の評価|評判・安全性について(ホットフォレックス)

2010年に設立したHFM(HotForex)は、総合力の高さが魅力の海外FX業者です。

この記事では、HFMの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからHFMで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • キャンペーンの開催に積極的
  • 各国で金融ライセンスを取得している
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • 取扱銘柄は1,000銘柄以上|業界トップレベル
  • 透明性の高いNDD STP方式を採用
  • スプレッドは安定しておりスリッページも少ない
  • MT4・MT5が両方利用可能
  • 無料の取引サポートツール・VPSサーバーあり
  • 日本円口座あり
  • ゼロカット採用
  • 口座資金は500万ユーロまで保証
  • 日本語サポートが高品質

デメリット

  • 公式サイト・情報ツールの日本語化が不十分
  • 通貨ペアは53銘柄と一般的なラインナップ
  • スプレッドが広い|取引コストが高い
  • 理由もなく出金拒否・利益没収をしている噂がある
  • 一部のキャンペーンでもらえるボーナスはクッション機能なし

ココがポイント

  • さまざま銘柄を取引したい人にはオススメ
  • 総合力はあるが取引の透明性は低い
  • 良い業者ではあるが100%信用はできない

HFMは、とにかく取扱銘柄が豊富な業者です。

通貨ペアは53銘柄と一般的ですが、その他CFD銘柄を含めると取扱銘柄はトータル1,000銘柄以上。特に株式やETFが充実しています。

また、最大レバレッジ1,000倍で取引できますし、常時開催している100%入金キャンペーンでボーナスを獲得すれば、さらに少ない元手資金で取引をスタートできます。

その他、海外FX業者に求められるNDD方式・ゼロカット・MT4/MT5・日本語サポートなどにもしっかり対応。トレーダーの資金は HFMの資金とは明確に分別管理され、500万ユーロの資産補償制度まで付いています。

このように、HFMは非常に総合力の高い業者ですが、もちろん欠点もあります。

特に透明性に関しては心配で、口コミでは意図的なスプレッド拡大や理由もなく出金拒否・利益没収を受けた噂もあります。

一部キャンペーンでもらえるボーナスにはクッション機能が付いていないため、実質的にレバレッジをあげる効果しかありません。

HFMは数ある海外FX業者の中でも間違いなく優良業者に分類できますが、「完全に信用できるわけではない相対取引業者」と思って利用したほうが良いと思います。

では、さらに信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスの充実度・使いやすさなどについて詳しく見ていきましょう。

HFM公式サイトはこちら

 

目次

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはマイナーなSVG FSAを取得

会社情報
運営会社 HF Markets(SV)Ltd.
設立 2010年
登録住所 セントビンセント・グレナディーン諸島
Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O. Box 1510,
Beachmont Kingstown, St. Vincent and the Grenadines.
金融ライセンス SVG FSA:セントビンセント・グレナディーン金融庁
(登録番号:22747 IBC 2015)

HFM日本人アカウントの運営会社は、HF Marketsグループの子会社HF Markets(SV)Ltd.です。

会社住所は「Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O. Box 1510, Beachmont, Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines.」となっています。

この「P.O.Box(またはPOB)」とは私書箱のこと。つまり、Markets(SV)Ltd.はペーパーカンパニーであり、実際に日本人アカウントを運営をしているのは別の会社かと思われます。

セントビンセント・グレナディーンを含むオフショアと呼ばれる国において、このような租税回避のためのIBC(International Business Company)の設立は、世界的にみても特にめずらしいことではありません。

金融ライセンスは、この「セントビンセント・グレナディーン FSA」で取得しています。非常にマイナーな金融ライセンスです。

また、そのほかのグループ会社では、それぞれ以下の金融ライセンスを取得しています。

以前まで日本人アカウントはキプロス証券取引委員会(CySEC)に登録している「HF Markets (Europe) Ltd」が運営していましたが、CySECの規制強化に伴い一時的に日本人の受け入れを停止していたことがあります。

その後、2017年にセントビンセント・グラナディーン FSAでライセンスを取得したことで日本人の受け入れを再開。

規制の緩い金融ライセンスのお陰で、取引条件・サービス・キャンペーンのクイオリティを維持することに成功した反面、安全性・信頼性は低下しました。

しかし、FCA・DFSA・FSCAなど各国で金融ライセンスをしっかり取得しているので、グループ全体として見れば信頼性の高い企業だと言えるでしょう。

 

分別管理の徹底|500万ユーロの民事賠償保険制度に加入

SVG FSA金融ライセンスの信頼性の低さをカバーするため、HFMは顧客の資金管理を徹底しています。

まず、顧客資金と業者資金は明確に分別管理されるため、顧客資金が運営資金に使われるようなことはありません。

また、国内FX業者のような信託保全制度はありませんが、万が一、HFMが破綻した際は500万ユーロを上限とする民事賠償保険制度が適用されます。

この保険は、エラー、脱落、過失、詐欺など金銭的損失につながる多様なリスクをカバーできる業界でも有数の手厚い補償です。

顧客の資金そのものをカバーできる保険ではありませんが、HFMがこの保険によって守られているということは、結果的に顧客の資金も守られていると考えることができます。

 

日本の金融庁から警告を受けている

HFM(旧HotForex)は日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでは星3.7の高評価

海外最大級のFX掲示板 FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。このサイトにおけるHFM(旧HotForex)の評価は★3.7と非常に高評価でした。これは、人気業者のXM TradingやAXIORYよりも高い評価です。

海外FXWiki編集部

 

gd1945,Jakarta, Indonesia,Apr 5, 2022,Registered user

ETHコインでの入金に問題が発生した後、2022年4月4日に担当者へ連絡したところ、入金に失敗した資金を返還することを約束してくれました。 最終的に、預金は24時間以内に私のETHウォレットに戻ってきました。 このビジネスでは信頼が最も重要であるため、優れたブローカーを利用するべきです。 彼らはもっと早く対応するべきでしたが、しないよりは遅い方がまだましです。 良い仕事を続けてください。 今は満足で幸せです。 ありがとうございました。(Google翻訳)

出典:FPA

Joey De Guzma,Manila, Philippines,Feb 4, 2022,Guest

私は取引期間が4か月の初心者で、主に米ドル円と豪ドルペア、公開市場とアジア市場に焦点を当てて取引しています。HotForexは優れたサービスと適切なレベルの安全性を備えています。 約定は即時スプレッドが許容され、スキャルピングは実行可能です。 1回あたりの出金は2日で処理されました。 (Google翻訳)

出典:FPA

I am Groot,Kampala, Uganda,Dec 6, 2021,Registered user

10年間の取引経験の中で最高の顧客サービス。Hot Forexからの出金に失敗したことは一度もありません。 また、顧客サービス担当者は問題を非常に迅速に解決します。過去に利用した別のブローカーでは出金できず、ぞっとするような顧客サポートも経験していたので、私はHot Forexに深い感謝を抱くようになりました。私は非常に満足している顧客です。 (Google翻訳)

出典:FPA

クチコミでは、主に「良質なカスタマーサポート」「確実な出金対応」が評価されています。また、入出金エラーにも迅速に対応してもらえているようです。

海外FXWiki編集部

 

Amanda,Nigeria, Nigeria,Nov 1, 2021,Guest

HotForexカスタマー サポートに電話すると、彼らは何時間も待たせた挙句、HotForexがいかに優れたブローカーであるかについて馬鹿げた話をして信用を浪費します。 彼らは非常に無礼です。私はカスタマーサポートに何時間も電話をかけていましたが、「こんにちは」と言った途端、説明なしに電話を切りました。メールで連絡を取ろうとしましたが、役に立ちませんでした。そもそも、カスタマーサポートを設置しても、顧客をさらに苛立たせるだけなら、何の意味があるでしょうか?(Google翻訳)

出典:FPA

ajmogwasa,Rustenburg, South Africa,Aug 10, 2021,Registered user

2021年10月8日午前9時の早い段階でHot Forexのチャートをチェックし、お気に入りのペアEUR/USDでポジションを取るため、数ドルを入金できるかどうかを確認しました。 H1とH4 チャートで大幅な下落が見られましたが、これはニュース主導の動きであると考え、価格が下降トレンドラインを超えてブレイクするのを待つことにしました。午後8時にもう一度チャートをチェックして、価格が下降トレンド ラインを超えていないかどうかを確認しましたが、H4でスパイクが取り除かれていることがわかりました。私は疑わしくなり、他のブローカー、具体的にはFXCMとExness のそれぞれのチャートをチェックし続けましたが、そのようなスパイクは存在しませんでした。HotForexからのこの活動を早い段階で見てよかったです。彼らがこの詐欺行為を行ったとき、私は取引をしていませんでした。私は悲嘆に暮れ、怖くて、二度とこのブローカーとは仕事をしないことを誓います。(Google翻訳)

出典:FPA

一方、「カスタマーサポートの対応の悪さ」「他社にはないチャートの動き」「チャートデータの修正」を指摘するユーザーもいます。カスタマーサポートの対応については詳細は不明ですが、チャートの問題については、もしこれが真実であれば「ストップ狩りとその隠蔽工作」が行われた可能性が考えられます。

海外FXWiki編集部

 

日本語サポートが優秀

海外では評価が分かれたカスタマーサポートでしたが、日本人トレーダーからは「手厚い日本語ポート」として非常に高い評価を得ています。

海外FXWiki編集部

 

約定しない・約定が遅い

HFMの課題は約定力の低さです。2019年から2022年の現在まで、約定力の評価は大手海外FX業者の中でも最下位と酷評されています。

海外FXWiki編集部

 

新サービスの「円建て口座」はあまり意味がない

814名無しさん@お金いっぱい。2021/09/10(金) 22:44:46.46ID:ow9N7Sbh0

hotforexで円建て口座できたらしいから、チャットで聞いたら既存の入金済みアカウントの通貨は変更できませんが取引口座は円建てに出来ますって言われた。レートで両替されるのにバカな俺には円建ての意味があるのかわからん

856名無しさん@お金いっぱい。2021/09/12(日) 08:17:38.68ID:zpc61SXr0

Hotforexは昔からの顧客は取引口座だけしか円建てに出来ない謎仕様だからね。円建て出来ますって言われても、JPY-USD-JPYで両替されるから今までと何の違いもないよ。

出典:5ちゃんねる

HFMはこれまで口座通貨に日本円を選択できませんでしたが、アップデートによりついに待望の円建て口座に対応しました。しかし、HFMとの入出金には必ずMyWalletと呼ばれるドル建て総合口座を経由しなくてはいけません。結局のところ、米ドル円の両替処理が発生するため、せっかく円建て口座があっても意味がなく、そのことを疑問視するトレーダーも多いようです。

海外FXWiki編集部

 

ボーナスにクッション機能が付いていない

547名無しさん@お金いっぱい。2020/05/12(火) 17:05:48.98ID:fQJcYYYB0>>549>>550>>552

Hotforex使いにくいな
Mt4の反応が一秒おそい
ボーナスもゴミ、儲けさせないぞという気合が満ちている
ロスカットさせるためのボーナスじゃねえかこれ
こんなゴミみたいなボーナス500万上限にもらったって何に使うんだよ。

出典:5ちゃんねる

HFMのボーナスにはクッション機能が付いていないため、実効レバレッジを引き上げる効果しかなく、ボーナス残高で損失補填はできません。HFMは新たにクッション機能付きの「50%ウェルカムボーナス(新規口座開設ボーナス)」を開始しましたが、これまで実施してきた2種類の「100%入金ボーナス」は依然としてクッション機能なしのままです。このことが、HFMをメインの取引業者として利用できない理由の一つになっているのかもしれません。

海外FXWiki編集部

 

取引条件・ルール

HFMの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、HFMの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは3種類|最大レバレッジ1,000倍

口座タイプと取引条件
マイクロ プレミアム ゼロスプレッド
取引形態 NDD STP NDD STP NDD STP
最大レバレッジ 1,000倍 500倍 500倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
取引手数料 無料 無料 以下参照
スプレッド 1.7~2.3pips 1.7~2.3pips 0.5~1.4pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 7ロット 60ロット 60ロット
最大ポジション数 150
ポジション
300
ポジション
500
ポジション
ストップレベル 3.0pips 3.0pips 2.0pips
スキャルピング 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能
両建て 可能 可能 可能
マージンコール 40% 50% 50%
ロスカット 10% 20% 20%
ゼロカット あり あり あり
取引ツール MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
口座通貨 JPY
USD
EUR
NGN
JPY
USD
EUR
NGN
JPY
USD
EUR
NGN
最低入金額 500円 1万円 2万円
ボーナス 対象 対象 一部のキャンペーン
は対象外
ゼロスプレッド口座の取引手数料
銘柄 取引手数料
AUD/USD・EUR/USD・EUR/JPY・GBP/JPY
GBP/USD・USD/CAD・USD/CHF・USD/JPY
片道3ドル
AUD/CAD・AUD/CHF・AUD/JPY・AUD/NZD
CAD/CHF・CAD/JPY・CHF/JPY・EUR/NOK
EUR/NZD・EUR/PLN・EUR/RON・EUR/AUD
EUR/CAD・EUR/CHF・EUR/DKK・EUR/GBP
EUR/HUF・EUR/CZK・EUR/ZAR・GBP/AUD
GBP/CAD・GBP/CHF・GBP/NZD・NZD/CAD
NZD/CHF・NZD/JPY・NZD/USD・USD/CNH
USD/CZK・USD/DKK・USD/HKD・USD/HUF
USD/NOK・USD/PLN・USD/RON・USD/RUB
USD/SEK・USD/SGD・USD/TRY・USD/MXN
USD/ZAR・ZAR/JPY
片道4ドル

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。最低入金額は1ドル100円換算。

HFMの口座タイプは、マイクロ口座・プレミアム口座・ゼロスプレッド口座の3種類です。

主に、最大レバレッジ・取引手数料・スプレッド・最大取引数量・最大ポジション数・ロスカット率・最低入金額・ボーナスの有無などが異なります。

各口座の特徴と使い方は以下の通りです。

マイクロ口座の特徴と使い方

最大レバレッジ1,000倍・最小取引数量1,000通貨・最低入金額500円・ロスカット水準10%なので、最も少額で資金効率良く取引ができる口座です。その分、最大取引数量・最大ポジション数が制限されているため、大口取引はできませんが、取引手数料は無料です。キャンペーンも対象なので、海外FX初心者にはオススメの口座です。

プレミアム口座の特徴と使い方

最大レバレッジ500倍・最低入金額1万円・ロスカット水準20%なので、マイクロ口座よりもある程度資金が必要です。しかし、取引手数料は無料ですし、少額取引〜大口取引にまで対応しているので、オールマイティな使い方ができる口座です。キャンペーンも対象です。

ゼロスプレッド口座の特徴と使い方

基本的なスペックはプレミアム口座と似ていますが、こちらは別途取引手数料が発生します。しかし、スプレッドは極限まで狭く、トータルコストはHFMの口座の中で最もお得な口座です。最低入金額も2万円と良心的なので、中上級者にオススメの口座です。

また、詳しい解説は省略しますが、コピートレード専用口座「HFコピー口座」もあります。

では、具体的な取引条件について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは53種類と一般的だがその他CFD銘柄が充実

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

HFM
AXIORY
AXIORY

XM Trading
外国為替 53銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 6銘柄 4銘柄 4銘柄
エネルギー 直物 2銘柄
先物 2銘柄
5銘柄 5銘柄
商品 5銘柄 なし 10銘柄
株式 株式CFD 939銘柄 現物株式 122銘柄
株式CFD 157銘柄
なし
株価指数 直物 11銘柄
先物 12銘柄
10銘柄 28銘柄
債券 3銘柄 なし なし
ETF 36銘柄 69銘柄 なし
仮想通貨 19銘柄 なし なし
クロス円
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY ZAR/JPY
クロスカレンシー
AUD/CAD GBP/USD
AUD/CHF GBP/ZAR
AUD/NZD NZD/CAD
AUD/USD NZD/CHF
CAD/CHF NZD/USD
CHF/PLN USD/CAD
EUR/AUD USD/CHF
EUR/CAD USD/CNH
EUR/CHF USD/CZK
EUR/CZK USD/DKK
EUR/DKK USD/HKD
EUR/GBP USD/HUF
EUR/HUF USD/MXN
EUR/NOK USD/NGN
EUR/NZD USD/NOK
EUR/PLN USD/PLN
EUR/USD USD/RUB
EUR/ZAR USD/SEK
GBP/AUD USD/SGD
GBP/CAD USD/THB
GBP/CHF USD/TRY
GBP/NZD USD/ZAR
GBP/PLN

+ 通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズウォティ、RON:ルーマニアレイ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

HFMの通貨ペアは53銘柄とごく一般的ですが、その他CFD銘柄が非常に充実しています。

特に株式は939銘柄もあり、数ある海外FX業者の中でもトップレベル。

FX以外にもさまざまな銘柄を取引したい人には、HFMは非常にオススメです。

 

スプレッドが広く取引手数料を含めたトータルコストも割高

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを大手海外FX業社AXIORY・XM Tradingと比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しており、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

ちなみに、HFMとXM Tradingの2社はボーナスと交換できるポイントプログラムがありますので、獲得ボーナスも考慮した取引コストも算出しています。

ポイントプログラムの比較
FX業者 ポイント
プログラム
対象口座 1ロットあたりの
獲得ポイント
ボーナス換算

HFM
ロイヤリティ
プログラム
全口座 最大
12バー
48
XM Trading
XM Trading
ロイヤルティ
プログラム
マイクロ
スタンダード
最大
16XMP
707

1ドル134円で円換算。HFMは1バーあたり約0.03ドルのボーナス(35バー=ボーナス1ドル)、XM Tradingは1XRPあたり約0.33ドルのボーナス(XMP÷3=ボーナス)と交換可能。

 

マイクロ・プレミアム口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

マイクロ・プレミアム
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7~2.3pips 1.6~2.0pips 1.5~1.7pips
トータル 170~230円 160~200円 150~170円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.7pips 1.5~2.0pips 2.0~2.5pips
トータル 200~270円 150~200円 200~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.6~6.0pips 2.4~2.9pips 3.1~4.1pips
トータル 360~600円 240~290円 310~410円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.6~3.0pips 1.9~2.4pips 3.6~4.0pips
トータル 260~300円 190~240円 360~400円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.2~6.2pips 2.6~3.4pips 2.7~4.0pips
トータル 520~620円 260~340円 270~400円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.1~5.6pips 2.6~3.4pips 3.8~4.3pips
トータル 410~560円 260~340円 380~430円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.7pips 2.0~2.7pips 2.5~3.2pips
トータル 200~270円 200~270円 250~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.5pips 1.1~1.5pips 1.6~1.7pips
トータル 161~201円 147~201円 214~228円

ボーナスを考慮して比較

0.1ロットあたりの取引コスト

マイクロ・プレミアム
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7~2.3pips 1.6~2.0pips 1.5~1.7pips
トータル 165~225円 160~200円 79~99円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.7pips 1.5~2.0pips 2.0~2.5pips
トータル 195~265円 150~200円 129~179円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.6~6.0pips 2.4~2.9pips 3.1~4.1pips
トータル 355~595円 240~290円 239~339円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.6~3.0pips 1.9~2.4pips 3.6~4.0pips
トータル 255~295円 190~240円 289~329円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.2~6.2pips 2.6~3.4pips 2.7~4.0pips
トータル 515~615円 260~340円 199~329円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.1~5.6pips 2.6~3.4pips 3.8~4.3pips
トータル 405~555円 260~340円 309~359円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.7pips 2.0~2.7pips 2.5~3.2pips
トータル 195~265円 200~270円 179~249円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.5pips 1.1~1.5pips 1.6~1.7pips
トータル 156~196円 147~201円 143~157円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2022年8月3日10時台の変動幅。1ドル134円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

HFMマイクロ・プレミアム口座のスプレッドと取引コストを、AXIORYスタンダード口座とXM Tradingスタンダード口座と比較しました。

いずれの口座も、「取引手数料無料」「スプレッドがやや広め」に設定された口座タイプです。

最もスプレッドが狭く取引コストが安かったのがAXIORYで、非常に狭く安定したスプレッドを実現していました。

HFMとXM Tradingの2社は銘柄によって得意不得意がありますが、スプレッドは全体的に広く取引コストは割高です。

しかし、ポイントプログラムで得られるボーナスでコスト削減した場合、還元率の高いXM Tradingは多くの通貨ペアでAXIORY以上の低コストを実現できます。

一方、HFMのポイントプログラムは還元率が低いため、たとえボーナスでコスト削減をしたとしても、上記3社の中では最も取引コストが割高となりました。

では、次にゼロスプレッド口座の取引コストも見てみましょう。

ゼロスプレッド口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ゼロスプレッド

ナノ

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.5~1.4pips 0.3~1.4pips 0.0~0.8pips
トータル 130~220円 110~220円 134~214円
EUR/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.8~1.5pips 0.2~0.8pips 0.2pips
トータル 260~230円 100~160円 156円
CAD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1カナダドル
スプレッド 2.2~4.6pips 1.1~1.6pips 1.4~2.4pips
トータル 327~567円 190~240円 244~344円
AUD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.7~1.7pips 0.0~1.1pips 1.5~2.2pips
トータル 177~277円 80~190円 242~312円
CHF/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 3.9~6.5pips 1.0~2.2pips 0.6~2.1pips
トータル 497~757円 180~300円 200~350円
GBP/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 1.5~3.1pips 1.2~2.4pips 0.9~1.7pips
トータル 230~390円 200~320円 252~332円
NZD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1NZD
スプレッド 1.3~1.6pips 1.0~1.3pips 1.6~2.1pips
トータル 237~267円 180~210円 243~293円
EUR/USD 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2~0.5pips 0.2~0.5pips 0.0~0.2pips
トータル 107~147円 107~147円 136~163円

ボーナスを考慮して比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ゼロスプレッド

ナノ

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.5~1.4pips 0.3~1.4pips 0.0~0.8pips
トータル 125~215円 110~220円 134~214円
EUR/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.8~1.5pips 0.2~0.8pips 0.2pips
トータル 255~225円 100~160円 156円
CAD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1カナダドル
スプレッド 2.2~4.6pips 1.1~1.6pips 1.4~2.4pips
トータル 322~562円 190~240円 244~344円
AUD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.7~1.7pips 0.0~1.1pips 1.5~2.2pips
トータル 172~272円 80~190円 242~312円
CHF/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 3.9~6.5pips 1.0~2.2pips 0.6~2.1pips
トータル 492~752円 180~300円 200~350円
GBP/JPY 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 1.5~3.1pips 1.2~2.4pips 0.9~1.7pips
トータル 225~385円 200~320円 252~332円
NZD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.6ドル 1NZD
スプレッド 1.3~1.6pips 1.0~1.3pips 1.6~2.1pips
トータル 232~262円 180~210円 243~293円
EUR/USD 往復手数料 0.6ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2~0.5pips 0.2~0.5pips 0.0~0.2pips
トータル 102~142円 107~147円 136~163円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2022年8月3日10時台の変動幅。1ドル134円、1ユーロ136円、1カナダドル104円、1豪ドル92円、1スイスフラン140円、1ポンド162円、1NZドル83円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

HFMゼロスプレッド口座のスプレッドと取引コストを、AXIORYナノ口座・XM Trading Zero口座と比較しました。

スプレッド・取引コスト共にダントツでお得だったのがAXIORYナノ口座です。

HFMはEUR/USDのみ低スプレッド・低コストなだけで、その他の通貨ペアはスプレッドが非常に広く取引コストも割高でした。

いずれの口座もスプレッドが優遇された中上級者向け口座ですが、外付け取引手数料の金額が各社で大きく異なるため、トータルの取引コストに大きく影響しています。

HFMは1ロットあたり片道3ドルもしくは4ドル、AXIORYは1ロットあたり片道3ドル、XM Tradingは1ロットあたり片道1通貨です。

また、XM TradingのZero口座はポイントプログラム対象外ですが、HFMはゼロスプレッド口座もポイントプログラムの対象です。しかし、HFMのポイントプログラムは還元率が低いので、あまりコスト削減効果はありません。

スプレッドについての詳細は、以下の記事も参考にしてください。

海外FX業者11社|実際のスプレッドを比較しました(平常時・早朝・窓空け・重要指標発表時)

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HFM(HotForex)のスプレッド徹底解説!FX・CFDで早朝や経済指標発表時など広がるタイミングを検証

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スワップポイントにメリットなし

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

HFM
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY 18円 -94円 65円 -127円 53円 -13円
EUR/JPY -34円 -6円 -21円 -30円 -51円 -51円
CAD/JPY 20円 -69円 61円 -95円 34円 -13円
AUD/JPY 0円 -29円 24円 -56円 1円 -80円
CHF/JPY -27円 -22円 -27円 -19円 -64円 -52円
GBP/JPY 12円 -89円 15円 -11円 -1円 -12円
NZD/JPY 0円 -41円 31円 -59円 -11円 -81円
EUR/USD -114円 27円 -124円 63円 -143円 46円
TRY/JPY - - 28円 -44円 - -
ZAR/JPY 10円 -50円 7円 -15円 - -

0.1ロット=1万通貨。2022年8月3日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル134円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

HFMのスワップポイントを、AXIORY・XM Tradingと比較しました。

HFMのスワップポイントの傾向は、「支払いスワップの安い通貨ペアは反対売買の受取りスワップも安い」「受取りスワップが高い通貨ペアは反対売買の支払いスワップも高い」です。

唯一、南アフリカランド円(買)は好条件ですが、それ以外の銘柄は他社に劣ります。

 

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

HFM
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY 18円 -94円 76円 -79円 83円 -87円
EUR/JPY -34円 -6円 10円 -13円 3円 -8円
CAD/JPY 20円 -69円 80円 -83円 70円 -75円
AUD/JPY 0円 -29円 32円 -35円 40円 -45円
CHF/JPY -27円 -22円 -4円 1円 0円 -5円
GBP/JPY 12円 -89円 53円 -56円 60円 -65円
NZD/JPY 0円 -41円 48円 -51円 50円 -55円
EUR/USD -114円 27円 -84円 81円 -80円 75円
TRY/JPY - - 19円 -27円 20円 -40円
ZAR/JPY 10円 -50円 11円 -14円 12円 -15円

0.1ロット=1万通貨。2022年8月3日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル134円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

国内FX業者と比較すると、その差は歴然です。

短期売買中心の海外FXなので中長期トレードをする人は少ないと思いますが、HFMはスワップポイントを稼ぐには向いていません。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4・MT5が両方使える

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した高機能取引ツールMetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 どちらも無料で利用でき、 ...

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MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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会員ページにアクセス可能なオリジナルアプリもある

MT4・MT5とは別に、iOS・Android端末向けのHFMオリジナルアプリがリリースされています。

このアプリは、FX以外にも、商品・仮想通貨・株式などのレート・ニュースなど総合的な情報を一括してチェックでき、マイページにログインすれば入出金・アカウントの管理もできるアプリです。

ただし、日本語非対応・チャートは機能不足・取引不可です。外出先での取引・本格的なチャートの利用には、MT4のスマホアプリを使いましょう。

  • 横並びコンテンツ
    レートを一覧でチェック可能
  • 横並びコンテンツ
    チャートとニュースも表示
  • 横並びコンテンツ
    入出金・口座振替なども可能

チャートは時間足9種類・チャートタイプ3種類・テクニカル4種類・横画面表示に対応

 

無料でVPSサーバーが利用できる

HFMでは無料でVPSサーバーが利用できます。

以下の3つのプランが用意されており、無料で利用するにはプランごとに決められた最低入金額をクリアするだけでOK。

もちろん月額料金を支払えば誰でも利用できるので、約定スピードを重視する人や自動売買でEAを安定稼働させたい人は利用を検討してみても良いでしょう。

HFM無料VPSサーバーのスペックや、他社との比較は以下の記事を参考にしてください。

MT4・MT5のEAが使えるVPS比較(Windowsデスクトップ)

MT4・MT5で本格的に自動売買をするなら、VPSサービスまたはWindowsデスクトップと呼ばれるレンタルサーバーが必須です。 自動売買で稼ぐには、パソコン・MT4・EAを常時稼働させつつ、安定した ...

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上級トレーダーツール12種類が無料で使える

HFMは取引サポートツールも非常に充実しています。

過去30日間の入金額が200ドル以上あれば、以下のような12種類の上級トレーダーツールが無料でダウンロード可能です。

また、チャート自動分析ツールAutochartistも無料で利用できます。

Autochartistは、HFM口座開設者に無料で提供されているMT4プラグインの一つ。

トレーダーが登録した要注目リストをスキャンし、フィボナッチパターンが特定され次第、アラートで通知してくれます。

利用申請には過去30日間の入金額が500ドル以上必要です。

 

マーケット情報・教育系コンテンツは全て日本語非対応

取引をサポートする各種マーケット情報などは、公式サイトから閲覧可能ですが、そのほとんどが日本語非対応です。

教育関連サービスとして、オンラインセミナー・ビデオチュートリアル・教育/Eコースなども利用できますが、こちらも全て日本語には対応していません。

 

高品質で信頼できる日本語サポート

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 不可 平日24時間
メール 可能 平日24時間
専用フォームあり
チャット 可能 日本語対応
平日15〜23時
英語対応
平日24時間

サポートは電話・メール・チャットの3種類です。

日本人スタッフも在籍しており、スタッフの対応は全的に親切で積極的に問題解決に臨む姿勢が伺えます。

英語サポートは平日24時間対応ですが、日本語サポートの受付時間は日本時間で平日15時半~24時なので注意してください(夏時間3月最終日曜〜10月最終日曜は平日14時半~23時)

ライブチャットはオフラインになっていることが多いので、基本的にはメールサポートが中心となります。

コールセンターはイギリスにあるので、コールバックを依頼すると良いでしょう。

問い合わせフォームに希望時間を入力すると、直接連絡がもらえます。

一部、「問い合わせのレスポンスが遅い」という口コミもありましたが、これは営業時間の関係だと思われます。

実際に問い合わせしてみたところ、レスポンスの速さは普通ですが、品質はとても高く好印象でした。

やや込み入った内容のテクニカル案件も、真摯に対応してくれますよ。

 

キャンペーン・ボーナス

HFMでは、3種類のキャンペーンを常時開催しています。

他社のように、期間限定かつ短期間のキャンペーンではないので、口座開設を焦る必要はありません。

ただし、キャンペーンには対象口座がありルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性もあるので注意してください。

ここでは各キャンペーンのポイントと注意点を分かりやすく解説するので、口座開設手続前やキャンペーン申込前に目を通しておくと良いかと思います。

特に50%ウェルカムボーナス・100%スーパーチャージボーナス・100%ボーナスの違いがよく分からないと言う人も多いようなので、最初にその違いを分かりやすくまとめました。

3種類の入金ボーナスの違い
50%
ウェルカム
ボーナス
100%
スーパーチャージ
ボーナス
100%
クレジット
ボーナス
対象口座 マイクロ口座 プレミアム口座 マイクロ口座
プレミアム口座
複数口座申請 不可 不可 可能
最低入金額 50ドル 250ドル 100ドル
ボーナス金額 入金額の50% 入金額の100% 入金額の100%
ボーナス上限 1,000ドル 50,000ドル 1アカウント
150,000ドル
1口座あたり
30,000ドル
ボーナス出金 不可 不可 可能
ボーナス消滅条件 出金額×50% 出金額×100% 出金額×100%
キャッシュバック金額 なし あり
1ロットあたり2ドル
なし
キャッシュバック上限 なし 8,000ドル なし
クッション機能 あり なし なし

ボーナス出金やキャッシュバック目当てに取引すると、無茶なトレードスタイルになりがちなので注意しましょう。

キャッシュバックは後述する、ロイヤリティプログラム10周年記念プロモーションを利用したほうがお得です。

 

50%ウェルカムボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 マイクロ口座
キャンペーン内容 50%入金ボーナス(出金不可)

マイクロ口座限定の50%ウェルカムボーナスは、回数無制限50%入金ボーナスがもらえるキャンペーンです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 50ドル以上の初回・追加入金に対し50%ボーナス獲得
  • ボーナス上限は1,000ドル
  • クッション機能あり

ココに注意

  • 1アカウント1口座のみ対象
  • 対象口座はマイクロ口座のみ
  • 最大レバレッジは500倍に制限
  • 利益はいつでも出金可能だがボーナスは出金不可
  • 出金すると出金額の半額のボーナス消滅
  • 「ボーナス残高>自己資金」「オープンポジションあり」の状態で入金した場合、ボーナス口座反映が一時保留となる

50ドル以上の入金額(初回入金・追加入金)に対し、ボーナス上限1,000ドルまで50%入金ボーナスがもらえます。

ボーナス自体は出金できませんが、このボーナスにはクッション機能がついているため、ボーナス残高で含み損やロスカットに耐えられる点が最大のメリットです。

ただし、ウェルカムボーナスには制限も多いので注意してください。

まず、利益はいつでも出金できますが、出金する度に出金額の半額のボーナスが消滅します。例えば、100ドル出金すると、保有ボーナスから50ドルが消滅します。

また、50%入金ボーナスが適用されたマイクロ口座の最大レバレッジは500倍に制限されます。

ウェルカムボーナスを申請できるのは1人1口座まで。ウェルカムボーナスが適用された口座がアーカイブされた場合やボーナスを上限まで受け取った場合、再度マイクロ口座を新規口座開設してもウェルカムボーナスは申請できません。

さらに、アクティブボーナス残高よりも自己資金(入金額+損益)が少ない場合、全てのポジションを清算するまでは再度入金したとしてもすぐにはウェルカムボーナスは口座反映しません。アクティブボーナスとは「獲得ボーナスの合計–(失ったボーナス+削除されたボーナス)」のことです。

つまり、このウェルカムボーナスを利用した取引では、含み損を抱え「アクティブボーナス残高>自己資金」の状態になってしまった場合、「アクティブボーナス残高<自己資金」の状態にまで損益を回復させるか、諦めて自分で全オープンポジションを清算してしまわない限り、新たなウェルカムボーナスは獲得できないということです。

ポイント

HFMはこれまでクッション機能のないボーナスしか提供していませんでしたが、2021年8月4日より50%ウェルカムボーナスの提供を開始したことでついに弱点を克服しました。

ただし、クッション機能付きのボーナスを乱用すると、ロスカット(強制決済)やストップロス(損切り)を回避し続けることができてしまうため、FX業者はそれを防ぐための制限をしっかり設定しているので注意して利用してください。

例えば、他社ではクッション機能付きボーナスに有効期限を設けるなどしてボーナス乱用を防止しています。HFMのボーナスには有効期限はありませんので、その点はメリットと言えるでしょう。

 

100%スーパーチャージボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 プレミアム口座
キャンペーン内容 100%入金ボーナス(出金不可)
+キャッシュバック

プレミアム口座限定の100%スーパーチャージボーナスは、回数無制限100%入金ボーナスとキャッシュバックがセットになったお得なキャンペーンです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 250ドル以上の初回・追加入金に対し100%ボーナス獲得
  • 取引1ロットあたり2ドルのキャッシュバック獲得
  • ボーナス上限は50,000ドル
  • キャッシュバック上限は8,000ドル

ココに注意

  • 1アカウント1口座のみ対象
  • 対象口座はプレミアム口座のみ
  • キャッシュバックは出金可能だがボーナスは出金不可
  • 出金すると出金額と同額のボーナス消滅
  • 1分以内に閉じたポジションはキャッシュバック対象外
  • 2分以内に閉じたポジションはキャッシュバック半額
  • クッション機能なし

250ドル以上の入金額(初回入金・追加入金)に対し、100%入金ボーナスがもらえます。

また、取引1ロットあたり2ドルのキャッシュバックも受け取れます。

100%入金ボーナスは最高50,000ドルが上限です。

このボーナスは取引に使用できますが出金はできません。

利益はいつでも出金できますが、口座資金を出金すると出金額と同額のボーナスが消滅する注意してください。

キャッシュバック受取最高金額は8,000ドル、キャッシュバック振込最低金額は5ドル以上です。

このキャッシュバックは取引に利用できますし出金も可能です

そのため事実上は「約80万円までは出金可能な入金ボーナスがもらえる」と考えて良いでしょう。

ただし、1分以内で閉じられたポジションに対してはキャッシュバックは発生しません。

2分以内で閉じられたポジションに対しても、キャッシュバック金額は通常の50%(1ドル)となります。

また、HFMのボーナスは、いわゆる「クッション機能なしのボーナス」です。

あくまでもレバレッジを高めるために使用され、ボーナス残高を使って損失をカバーすることや、ロスカットに耐えることはできません。

確定損失は全て自己資金から差し引かれ、損失額が入金額を下回った時点で保有ボーナスは消滅します。

また、資金・利益はいくらでも出金可能ですが、出金依頼やお財布口座に資金移動した場合、出金額と同額のボーナスが消滅します。

 

100%クレジットボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 マイクロ口座・プレミアム口座
キャンペーン内容 100%入金ボーナス(出金可能)

マイクロ口座・プレミアム口座限定の100%クレジットボーナスは、100%スーパーチャージボーナスと同様、回数無制限100%入金ボーナスがもらえるキャンペーンですが、このボーナスは一定条件を達成することで出金できます。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 100ドル以上の入金に対し100%ボーナス獲得
  • 1アカウントあたり上限150,000ドル
  • 1口座あたり上限30,000ドル
  • 複数口座の申請が可能

ココに注意

  • 対象口座はマイクロ口座・プレミアム口座のみ
  • ボーナスは「ボーナス額×1/2」ロットの取引達成で出金可能
  • 新規決済の価格差が3pips以上ある取引のみがカウント
  • ボーナスを出金できるのは取得から3ヶ月以内
  • 出金すると出金額と同額のボーナス消滅
  • クッション機能なし

100ドル以上の入金(初回・追加入金)に対して、100%入金ボーナスがもらえます。

ボーナス上限は、1アカウントあたり最大150,000ドル、1口座あたり最大30,000ドルまで。

つまり、先ほどの100%スーパーチャージボーナスとは違い、100%クレジットボーナスは複数の口座で申請できるキャンペーンです。

取引ボリューム条件(ボーナス額の1/2ロット)を満たし、3ヶ月以内に申請すればこのボーナスは出金できます。

例えば、200ドル入金して200ドルのボーナスを獲得した場合、ボーナス全額出金するためには100ロットの取引達成が条件となります。

カウント対象の取引は、新規決済の価格差が3pips以上必要です。

利益はいつでも出金できますが、口座資金を出金すると出金額と同額のボーナスが消滅する注意してください。

また、先ほどの100%スーパーチャージボーナスと同様、100%クレジットボーナスも、いわゆる「クッション機能なしのボーナス」です。

あくまでもレバレッジを高めるために使用され、ボーナス残高を使って損失をカバーすることや、ロスカットに耐えることはできません。

確定損失は全て自己資金から差し引かれ、損失額が入金額を下回った時点で保有ボーナスは消滅します。

また、資金・利益はいくらでも出金可能ですが、出金依頼やお財布口座に資金移動した場合、出金額と同額のボーナスが消滅します。

 

HFM ロイヤリティプログラム(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 現金と交換可能なポイントプログラム

ロイヤリティプログラムは、取引数量に応じて現金に交換可能なポイントが貯まる、シンプルな取引キャッシュバックキャンペーンです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 取引1ロットあたり6〜12HFバー獲得(以下参照)
  • 獲得できるHFバーには上限なし
  • 1HFバーにつき0.028ドルと交換可能(HFバー35本につき1ドル)

ココに注意

  • ポジション保有時間5分以上・新規決済価格差5pips以上の取引のみカウント
  • 30日以上取引がない場合は保有HFバー消滅かつレッドに戻る
  • 現金に交換できるのは最低1,000バーから
1ロットあたりの獲得HFバーと現金
ステータス レッド シルバー ゴールド プラチナ
取引期間 登録のみ 31日以上 62日以上 105日以上
HFバー 6HFバー 8HFバー 10HFバー 12HFバー
現金 約22円 約30円 約38円 約45円

1ロット=10万通貨。1ドル134円で円換算。小数点以下四捨五入。

取引するとHFバーと呼ばれる独自ポイントが貯まっていきます。

1HFバーにつき0.028ドル(HFバー35本につき1ドル)の現金と交換できます

取引期間に応じた4つのステータスがあり、最高ランクのプラチナになれば1ロットあたり36円もらえます。

バーを現金に換金できるのは、1,000HFバーからです。

HFバー付与対象となるポジションの保有時間・pipsや、HFバー消滅条件などに注意してください。

 

リターン・オン・フリーマージン(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2020年末まで)
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 毎月のフリーマージンと取引数量に応じて
現金がもらえるキャッシュバックプログラム

2020年末まで開催していた10周年記念の特別プロモーションがアップグレードされ、「リターン・オン・フリーマージン」として生まれ変わりました。このキャンペーンは、フリーマージンの利息としてキャッシュバックがもらえるキャンペーンです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • フリーマージンに対して毎月キャッシュバックがお財布口座に振り込まれる
  • キャッシュバック利率は日々のフリーマージン残高と累積取引数量に応じて2~3%で変動

ココに注意

  • 毎月最低1,000ドル以上の口座残高があること
  • 保有時間3分以上のポジションを5ロット以上取引すること
  • カウント対象銘柄は通貨ペア・貴金属CFDのみ
キャッシュバックの利率
その日の
フリーマージン
累積取引量
5〜50ロット以下
累積取引量
50ロット以上
1,000ドル以上25,000ドル以下 2% 2.5%
25,000ドル以上 2.5% 3%

キャッシュバックの利率は日々のフリーマージン残高と累積取引数量に応じて毎日更新され、キャッシュバック利率は2〜3%で変動します。フリーマージンとは「口座残高 - 使用済証拠金 - ボーナス」のことです。

その日のフリーマージンに対してキャッシュバック利率を乗じて日割り換算したものが、その日のキャッシュバック金額となります。計算式は以下のとおりです。

その日のフリーマージン = 口座残高 - 使用済証拠金 - ボーナス

その日のキャッシュバック= フリーマージン × (利率 ÷ 100 ÷ 365)

例えば、「累積取引数量25ロット・口座残高50,000ドル、使用済証拠金は5,000ドル・ボーナスなし」の場合、その日のキャッシュバックは 3.08 ドルとなります。

口座残高50,000ドル – 使用済証拠金5,000ドル  = フリー マージン45,000ドル

フリーマージン45,000ドル × (利率2.5% ÷ 100 ÷ 365)= キャッシュバック 3.08 ドル

最終的なキャッシュバック金額は、月末締めで翌月初旬にお財布口座に振り込まれます。

キャッシュバック金額に上限はありません。

カウント対象の銘柄・最低取引ロット数・ポジション保有時間に注意してください。

 

トレードコンテスト(期間限定)

そのほか、HFMでは上記のようなトレードコンテストを頻繁に開催しています。

HFMのキャンペーンについては、以下の記事も参考にしてください。

HFM(HotForex)の100%入金ボーナス・最大50万円の受け取り方

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口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • IDカード

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内)

  • 銀行明細書
  • クレジットカード明細書
  • 公共料金領収書など

口座開設手順は、以下の記事をご覧ください。

HFM(HotForex)の新規口座開設と登録の流れ

HFM(HotForex)の口座開設に必要なものと手順を解説します。 口座開設の流れは以下の4ステップです。 口座開設の流れ 基本情報を登録してアカウントを作成する 個人情報・投資経験を登録する 必要 ...

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多彩な入出金方法|bitwalletも使える

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 500円 即時 無料
master なし
JCB 500円 即時 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 1千円 即時 無料
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 500円 即時 無料
ETH 1万円 即時 無料
XRP 1万円 即時 無料
LTC 1万円 即時 無料
BCH 500円 即時 無料
銀行送金 国内 なし
海外 なし
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 500円 最長10営業日 無料
master なし
JCB 500円 最長10営業日 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 2千円 即時 無料
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 500円 最長3営業日 無料
ETH 1万円 最長24時間 無料
XRP 1万円 最長24時間 無料
LTC 1万円 最長24時間 無料
銀行送金 国内 なし
海外 なし

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

HFMの入出金方法は、クレジットカードおよびデビットカード、オンラインウォレット、仮想通貨の3種類です。

入出金手数料はいずれも無料

また、HFMでは必ずお財布口座と呼ばれる総合口座とMT4・MT5取引口座との間で資金移動しなくてはいけません。

お財布口座は口座開設・アカウント作成と同時に自動作成されます。

ユーザーは入出金の度に、以下の手続が必要です。

  • 入金:bitwalletなど→お財布口座→取引口座
  • 出金:取引口座→お財布口座→bitwalletなど

以下の記事では、HFMの入出金ルールの詳細や利益没収・出金拒否などに関するカスタマーサポートの回答を掲載しているので参考にしてください。

HFM(旧HotForex)の出金方法まとめ|かかる日数・手数料・出金可能銀行など

HFM(旧HotForex)は、多彩な決済サービスを利用して出金手続ができる便利な海外FX業者です。ただ、初心者の人にはその利便性の高さが仇となって、「結局、何を使って出金するのがベストなのか良く分か ...

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HFMについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

マイクロ口座の最大レバレッジは1000倍、プレミアム口座とゼロスプレッド口座の最大レバレッジは500倍です。

HFMでは口座残高が約3,000万円(300,000ドル)以上になった場合、最大レバレッジが制限されることがあります。

しかし、他社では50〜200万円でも制限がかかる業者が多いので、HFMのレバレッジ制限は非常に良心的な設定です。


スキャルピングや自動売買はできますか?

HFMでは、スキャルピング・自動売買に制限はありません。


強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

HFMのロスカット水準は、マイクロ口座が証拠金維持率10%、プレミアム口座・ゼロスプレッド口座が証拠金維持率20%です。

これは海外FX業者としては一般的な水準ですが、最大レバレッジを低く設定するほどロスカットに耐えられるので、資金管理は非常にやりやすいと思います。

また、HFMではゼロカットも採用しているため、急激な相場変動によりロスカットが間に合わずマイナス残高が発生した場合でも追証は発生しません。

マイナス残高はHFMの負担となり、トレーダーの口座残高はゼロにリセットされます。


FXの取引時間を教えてください。

FXは、夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。


両建ては可能ですか?

可能です。


確定申告はどうすればいい?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

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2022年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

 

  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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