PacificUnionの評価|評判・安全性について(パシフィックユニオン)

注意

Pacific Unionの入金ボーナスは自動付与ではありません。ボーナスをもらうためには、入金後にサポートへ申請が必要です。しかし、現状、Pacific Unionの日本語サポートは機能していないため、事前にサポートと連絡が取れた人でなければ、キャンペーンの利用や本格的な取引は控えたほうが無難です(2021年4月時点)。

Pacific Union 公式サイト お問い合わせ

Pacific Union(パシフィック・ユニオン)は、通称 PU Primeで知られるオーストラリア発の海外FX業者です。

2021年4月1日からは、完全日本語対応の公式サイトと豪華な3種類の入金ボーナスを打ち出し、本格的に日本進出を果たしました。

とはいえ、日本での知名度はまだまだ低く、クチコミ・出金実績もほとんど見つからない謎多き新興業者です。

まずは、メリット・デメリット・ポイントをまとめたのでご覧ください。

メリット

  • 取引手数料が安くスプレッドも狭い。
  • 選べる入金ボーナスが3種類|キャンペーンに力を入れている。
  • 入出金方法が多彩|クレカ・bitwallet・STICPAYにも対応。
  • 大手海外FX業者並の取引条件とサービス。
  • MT4・MT5が両方使える|無料VPSあり。
  • ゼロカット採用。

デメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなセーシェルでしか取得していない。
  • クチコミ・出金実績がほとんどない。
  • 日本語サポートが機能していない(2021年4月時点)。
  • 入金ボーナスが自動付与ではなくサポートに連絡が必要。
  • 分別管理は実施しているが信託保全がない。

ココがポイント

  • 取引条件・サービス・キャンペーンが充実した期待の持てる新興業者。
  • しかし、日本語サポートが機能するまで利用は控えた方が良い。

Pacific Unionの口座開設・本人認証は、ものの数分で簡単に完了します。公式サイト・口座開設フォームも完全日本語対応なので、一切戸惑うことなく取引を始められました。

最大レバレッジは500倍で、その他の取引条件も良く、特にスプレッドが狭く安定している点は注目に値します。

また、期間限定キャンペーンですが、入金ボーナスは100%・50%・20%の3種類から選択でき、それぞれボーナスの出金可否やルールが異なります。

大手海外FX掲示板FPAでは、多くのトレーダーから支持を集めるXM TradingAXIORYを超える高評価が付けられています。しかし、国内のクチコミは皆無で、出金実績もありません。

オフィスには日本人スタッフも数名在籍しているようですが、当サイトからの問い合わせには一切返信がなく、日本語サポートが機能しているかどうかは不明です(2021年4月時点)。

これはキャンペーンの利用にも影響します。Pacific Unionの入金ボーナスは自動付与ではなく、入金後サポートへ申請しなくてはもらえないからです。

とはいえ、一時的にサポートがパンクしている状況かもしれませんので、要注意業者と判断するのは時期尚早です。

少なくとも日本語サポートとの連絡が取れた人でなければ、キャンペーンの利用・本格的な取引は控えたほうが良いでしょう。

Pacific Unionの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはセーシェルで取得

会社情報
運営会社 Pacific Union Limited
設立 2015年
登録住所 セーシェル共和国
102 on Ground Floor of House of Francis
Ile Du Port, Mahe, Seychelles.
金融ライセンス FSA:セーシェル金融庁
(登録番号:SD050

Pacific Unionは、2015年にオーストラリアで誕生して以来、オセアニア、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北米など120の国と地域にサービスを提供しているオンラインブローカーです。

これまで、世界各地にオフィスを設置しつつ、グローバル企業に成長。近年はアジアを中心に展開しており、2021年4月1日には正式に日本進出を果たしました。

金融ライセンスは、XM TradingHotForexと同じセーシャル共和国で取得しています。公式サイトに公開されている住所も、セーシェルのオフィスのものです。

規制の緩いマイナーライセンスではありますが、ハイレバレッジやボーナスを提供する上では致し方ありません。

ビジネス特化型SNS「Linkedin(リンクトイン)」の求人ページによると、従業員数は201〜500名となっています。これが事実なら、かなりの規模の業者ですね。

 

分別管理あり・信託保全なし

 

 

 

トレーダーの資金は、AAレベルのオーストラリアコモンウェルス銀行・ウエストパック銀行にて Pacific Unionの資金とは完全に分別管理されます。

信託保全はありませんが、 Pacific Unionはいかなる場合でも、トレーダーに返還できるだけの十分な資金を用意しておくことが、セーシェル金融庁から規制されています。

 

マーケット情報を配信しているが全てを鵜呑みにはできない

また、Pacific Unionはマーケット情報の配信に積極的です。

しかし、動画背景のディーリングルームは、Pacific Unionのものではありません。

同じ海外FX業者VirtueForexが配信しているマーケット情報の動画と全く同じ背景が使われています。

会社ロゴと解説者の女性が違うだけなので、これはグリーンスクリーンなどを使い加工されたバーチャル背景である可能性が高く、同じ専門業者に外注して作成されたものではないかと予想できます。

現に動画の中では業者名・サービス名などの固有名詞は一切出てきませんので、少し動画編集するだけでどんな業者にも対応できる汎用性の高いコンテンツです。

FX業者が自社でマーケット情報の動画を作成し毎日配信するのはなかなか大変でしょうから、仮に外注していたとしても最初からユーザーを騙す意図があったとは限りません。

しかし、Pacific UnionのYouTubeチャンネル登録者数は、大手海外FX業者XM TradingFBSExnessには全く及ばないのが現状です。

Pacific Unionが公表している従業員数・オフィス数・サービスの充実度は大手海外FX業者に近いレベルにありますが、口座開設者数も含め実際のところはよく分かりません。

そのため、公表データをそのまま鵜呑みにするのは少々危険です。

また、大手海外FX業者の多くは、マイナーライセンス以外にも、グループ会社がFCAやCySECといった信頼性の高い金融ライセンスも取得しています。

直接のサービス提供会社ではないにしても、グループ会社がそのような金融ライセンスを取得できるレベルにあれば、グループ全体として見た場合、一定の基準を満たした信頼性の高い企業であることが判断できます。

しかし、Pacific Unionはセーシェルのライセンスしか保有していません。

 

今のところ日本に金融庁から警告は出されていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者となりますが、Pacific Unionには今のところ金融庁から警告は出されていません(2021年4月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

いずれ、Pacific Unionにも、この警告が発せられる可能性は十分あります。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでの評価はと非常に高い

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ここでのPacific Unionの評価は非常に高く、でした。

以下に、海外トレーダーからのクチコミの一部を掲載します(Google翻訳)。

私は外国為替に不慣れで、取引のための良いプラットフォームを探していたので、最初はPacific Unionと接触しました。 地域のサービススタッフの記事を見て、関連情報を求めました。 彼女は紹介と支援に非常に辛抱強く対応しました。 評価後口座開設と投資預金は1年以上使用されています。 プラットフォームは、入出金に非常に便利です。 ウェブサイトのデザインはシンプルで明確です。 わからないところのサービススタッフが、初めてのお手伝いをさせていただきます。 この取引環境は私を安心させます。(Google翻訳)

出典:FPA

パシフィックユニオンで私のアカウントを確認するのに課題がありました。 それは信頼できるブローカーであり、驚くべき広がりを持っているので、私が彼らのプラットフォームに押し寄せることは非常に重要でした。Devieは大いに役立ちました。 正直なところ、私は彼女とおしゃべりしてすべてを説明するのがとても良かったと感じました、そして彼女の助けと推薦で、私は検証されるために正しい文書を手に入れることができました!スプレッドごとに、私はパシフィックユニオンと別のブローカーのスプレッドを比較し、驚いた。 パシフィックユニオンのスプレッドは多くの場合より良く、取引を開始するために私の資金を彼らに移すという追加の自信を与えてくれました。私は心からトレーダーにパシフィックユニオンをお勧めします。彼らはトレーダープラットフォームとして遭遇する可能性のある最も単純な課題でもあなたを支援し、喜んで助けてくれるからです。 それを超タイトなスプレッド、素晴らしい資金調達と引き出しのオプションと組み合わせると、それは完全なパッケージです!。パシフィックユニオンと一緒にいることにとても興奮しています。 サポートは家族のように感じます。 (Google翻訳)

出典:FPA

本当に堅実なブローカーです。それは本当に堅実なブローカーであり、私が彼らと取引してきた過去数ヶ月以来、私を失望させませんでした。 チャットはあなたを大いに助け、あなたの問題を解決し、彼らのサポートチームにもっと注意を払う必要があるそれらの問題をリダイレクトするかもしれません、そして電子メールはその日のうちに返信されます。 そこには本当に強いチームがあると思います。 強くお勧めします。(Google翻訳)

出典:FPA

素早い対応が好きです。 それはあなたが彼らにとって重要であるようにあなたを感じさせます。 これまでのところ、ブローカーとして、それは良いスプレッドで私にとって最高でした。 私が好きではない唯一のことは、彼らが私が期待した昇進を提供しないということです。 アカウントマネージャーは、クライアントにいくつかの賞を申請することに非常に慎重であるようです。 しかし、全体的に、私はそれが好きで、多くのオプションと優れたカスタマーサポートが好きです。 それには問題がありますが、すべてのブローカーがそうです。(Google翻訳)

出典:FPA

私はパシフィックユニオンに7か月以上在籍しており、苦情はまったくありません。出金についてはまったく問題はありません。あなたはあなた自身の個人的なケースワーカーに何でもあなたを助けるように頼みます。 私はいつも良い時間に私に戻ってきます。 時間差を考慮に入れる必要があることを忘れないでください。私が言えるのは、製品の量が思ったほど多くないということだけです。 しかし、主要なものは確かに提供されています。(Google翻訳)

出典:FPA

特に、入出金・カスタマーサポートの評判が良いですね。ただ、どれも2021年4月の同時期に書かれたものばかり。FPAはサクラも多いので、全部鵜呑みにするのはちょっと危険かも。

 

国内トレーダーからの評判は皆無だがボーナスには興味津々

TwitterやYahoo!知恵袋などを見たところ、Pacific Unionに関する国内トレーダーからの評判はほとんど見つかりません。(2021年4月時点)。

5ちゃんねるは、普段から海外FXヘビーユーザーやボーナスマニアによって、頻繁に意見交換が行われています。

Pacific Unionについては、ボーナスに関する話題がポツポツ出てきているものの、実際に大きな資金を投入して取引しているユーザーはいませんでした。当然、出金報告もありません。

740名無しさん@お金いっぱい。2021/04/05(月) 23:43:38.92ID:+gEqFFHb0

乞食案件 PACIFIC UNION
$50 未入金ボーナス
JPY 対応
急げ!

出典:5ちゃんねる

335名無しさん@お金いっぱい。2021/04/19(月) 22:39:14.79ID:wkv4vXI10>>337

Pacific Union人柱よろ

出典:5ちゃんねる

84名無しさん@お金いっぱい。2021/04/09(金) 17:27:59.13ID:PGAl4kCf0

パシフィックユニオン、「娘番号」という項目があり気になる。
まだ認証終わらん。時間かかるが気になる。

出典:5ちゃんねる

海外FXのキャンペーンに敏感なトレーダーが、少しずつ興味を持ち始めているようですね。しかし、少々ネタ扱いされている節もあるので、会社の信頼性・安全性については、まだまだ疑心暗鬼といったところでしょうか?

85名無しさん@お金いっぱい。2021/04/09(金) 17:35:38.30ID:ls4rkWIr0>>87

ボーナス無くなったよパシフィックユニオン

出典:5ちゃんねる

Pacific Unionは、口座開設ボーナス5千円キャンペーンを2021年4月1日〜4月30日で期間限定開催しましたが、途中システムトラブルで中止になったようです。

 

取引条件・ルール

Pacific Unionの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、Pacific Unionの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは2種類|最大レバレッジは500倍

口座タイプと取引条件
スタンダード プライム
取引形態 NDD NDD
最大レバレッジ 500倍 500倍
取扱銘柄 外国為替
株価指数
貴金属
商品・株式
仮想通貨
外国為替
株価指数
貴金属
商品・株式
仮想通貨
取引手数料 無料 片道3.5ドル
スプレッド 1.4~1.6pips 0.0~0.2pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 100ロット 100ロット
最大ポジション数 1,000ポジション 1,000ポジション
ストップレベル 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 可能 可能
自動売買 可能 可能
両建て 可能 可能
マージンコール 120% 120%
ロスカット 50% 50%
ゼロカット あり あり
取引ツール MT4
MT5
MT4
MT5
口座通貨 JPY
USD
EUR
AUD
CAD
その他
JPY
USD
EUR
AUD
CAD
その他
最低入金額 5千円 10万円
キャンペーン 対象 キャンペーン
によって異なる

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
最低入金額は1ドル100円換算。

Pacific Unionの口座タイプは、スタンダード口座・プライム口座の2種類。

それぞれ、取引手数料の有無・スプレッドの広さ・最低入金額が異なります。

スタンダード口座は、取引手数料無料でスプレッドがやや広めの最もポピュラーな口座タイプで、最低入金額も5千円とリーズナブルです。

プライム口座は、取引手数料が1ロットあたり片道3.5ドル発生しますが、スプレッドがとても狭く安定している中上級者向けの口座です。最低入金額が10万円と高額なのが少々ネックですし、キャンペーンによってはボーナス付与対象外なので注意してください。

 

最大レバレッジは100倍〜500倍で変更可能

最大レバレッジは、スタンダード口座・プライム口座どちらも500倍です。

このレバレッジは、マイページで100倍〜500倍の範囲でいつでも自由に変更できます。

ただし、口座残高によって最大レバレッジが制限されるダイナミックレバレッジを採用しているかどうかは不明です。

こちらについては、現在サポートに確認中です(2021年4月時点)。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

スキャルピング・自動売買に制限はありません。

両建ても可能で、自由なトレードスタイルを実践できます。

 

ロット制限はあるが大口取引は可能

1注文あたりの最大取引数量は100ロット、最大保有ポジション数は1,000ポジションです。

その他には特に制限はありませんので、Pacific Unionでは大口取引や自動売買も十分実践可能です。

 

ロスカット率は50%・ゼロカット採用

マージンコールは証拠金維持率120%ロスカットは証拠金維持率50%で発動します。

海外FX業者の中では少々高めの設定なので、資金管理には十分注意してください。

また、ゼロカットはしっかり採用しているので、急激な相場変動によってロスカットが機能せず、口座残高がマイナスとなってしまった場合でも安心です。

マイナス残高は、サポート宛てにメールすればゼロにリセットしてもらえます。

追証なしゼロカットシステムのリスクとデメリットとは|海外FXで借金になる?国内業者は対応してる?

ゼロカットとは、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合に、その損失分を業者が負担して口座残高をゼロにリセットしてくれる、海外FX独自のありがたいサービスのことです。 残念ながら国 ...

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通貨ペアは37銘柄のみ|株式・株価指数・仮想通貨は豊富

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

Pacific Union
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 37銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 2銘柄 4銘柄 4銘柄
エネルギー 5銘柄 5銘柄 5銘柄
商品 6銘柄 なし 8銘柄
株式 51銘柄 78銘柄 -
株価指数 17銘柄 10銘柄 24銘柄
債券 - - -
ETF - - -
仮想通貨 6銘柄 - -

※ 2021年4月27日時点

Pacific Unionの取扱銘柄は、通貨ペアが37銘柄と少ないものの、貴金属2銘柄・エネルギー5銘柄・商品6銘柄・株式51銘柄・株価指数17銘柄・仮想通貨6銘柄と、全体的にラインナップは豊富で、大手海外FX業者AXIORYXM Tradingと比べても決して見劣りしません。

Pacific Unionの全取扱通貨ペアは以下の通りです。

通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY NZD/JPY
CAD/JPY SGD/JPY
EUR/JPY USD/JPY
GBP/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SGD
AUD/SGD GBP/USD
AUD/USD NZD/CAD
CAD/CHF NZD/CHF
EUR/AUD NZD/SGD
EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF USD/CAD
EUR/GBP USD/CHF
EUR/NZD USD/HKD
EUR/SGD USD/NOK
EUR/USD USD/SEK
GBP/AUD USD/SGD
GBP/CAD USD/ZAR

+ 通貨記号

AUD:オーストラリアドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、USD:アメリカドル、ZAR:南アフリカランド

 

取引手数料は片道3.5ドル・スプレッドは業界トップレベルの狭さ

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード

スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4~1.6pips 1.3~1.5pips 1.5~1.6pips
トータル 140~160円 130~150円 150~160円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4~1.9pips 1.2~1.5pips 2.1~2.3pips
トータル 140~190円 120~150円 210~230円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.4pips 1.5~2.1pips 3.1~3.3pips
トータル 210~240円 150~210円 310~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.0pips 1.8~2.0pips 3.1~3.6pips
トータル 180~200円 180~200円 310~360円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.6pips 1.9~2.2pips 3.4~3.6pips
トータル 200~260円 190~220円 340~360円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.4pips 1.4~2.1pips 3.8~4.5pips
トータル 200~240円 140~210円 380~450円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.9~2.4pips 2.6~3.1pips
トータル 200~230円 190~240円 260~310円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.4pips 0.9~1.3pips 1.5~1.6pips
トータル 130~151円 97~140円 162~173円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2021年4月27日0時時台の変動幅。
※ 1ドル108円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

Pacific Unionスタンダード口座は、スプレッドは広めですが、手数料無料で取引できる最もポピュラーな口座です。

ここでは、同タイプの他社口座として、AXIORYスタンダード口座・XM Tradingスタンダード口座と取引コストを比較しました。

Pacific Unionスダンダード口座の取引コストは、取引手数料の安さとスプレッドの狭さで定評のあるAXIORYスタンダード口座とほぼ同水準でした。

Pacific Unionでは、どの通貨ペアも非常に狭いスプレッドが配信されています。

では次に、プライム口座の取引コストも見てみましょう。

プライム口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

プライム
AXIORY
ナノスプレッド

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.0~0.2pips 0.0~0.4pips 0.0~0.2pips
トータル 76~96円 64~105円 108~128円
EUR/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.0~0.3pips 0.4~0.7pips 0.2~0.4pips
トータル 76~106円 105~135円 150~170円
CAD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1カナダドル
スプレッド 0.8~1.0pips 0.8~1.0pips 1.3~1.5pips
トータル 156~176円 145~165円 217~237円
AUD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.3~0.5pips 0.4~0.8pips 1.0~1.3pips
トータル 106~126円 105~145円 184~214円
CHF/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 0.8~1.1pips 0.5~1.1pips 1.2~1.8pips
トータル 156~186円 115~175円 238~298円
GBP/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 0.3~0.9pips 0.2~0.4pips 1.2~2.3pips
トータル 106~166円 85~105円 270~380円
NZD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1NZドル
スプレッド 0.4~0.6pips 0.9~1.2pips 1.9~2.1pips
トータル 116~136円 155~185円 268~288円
EUR/USD 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.0~0.1pips 0.0~0.3pips 0.0~0.1pips
トータル 76~86円 65~97円 130~141円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2021年4月27日0時時台の変動幅。
※ 1ドル108
円・1ユーロ130円・1加ドル87円・1豪ドル84円・1スイスフラン118円・1ポンド150円・1NZドル78円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

Pacific Unionプライム口座は、スプレッドがとても狭い反面、取引手数料が1ロットあたり片道3.5ドル発生する中上級者向けの口座です。

ここでは、同タイプの他社口座として、AXIORYのナノスプレッド口座・XM TradingのXM Zero口座と取引コストを比較しました。

スタンダード口座と同様、Pacific Unionプライム口座の取引コストも、AXIORYナノスプレッド口座とほぼ同水準でした。

気になったのは、価格変動の激しい時間帯にもかかわらず、Pacific Unionのレート・スプレッドの更新頻度は、他社ほど激しくなかったという点です。

流動性が低いのかシステムの問題なのかは分かりませんが、約定拒否やスリッページの頻度がどうなのかも気になるところ。しかし、当サイトでの検証期間はまだ数週間と短く、トレーダーからの情報も圧倒的に少ないため判断できません。

一応、公式サイトには、リクイディティプロバイダー(LP)に、JPモルガン・UBS・バークレイズ・シティバンクを採用、取引サーバーにはエクイニクス社のNYサーバーを使用していると記載されています。

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スワップポイントはマイナススワップばかり

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

Pacific Union
AXIORY
AXIORY
●
XM Trading
USD/JPY -13円 -27円 -22円 -37円 -23円 -36円
EUR/JPY -34円 0円 -39円 -12円 -51円 -20円
CAD/JPY -6円 -17円 -13円 -22円 -32円 -41円
AUD/JPY -9円 -13円 -12円 -20円 -26円 -43円
CHF/JPY -39円 7円 -43円 -3円 -72円 -26円
GBP/JPY -22円 -39円 -34円 -58円 -33円 -48円
NZD/JPY -1円 -21円 -5円 -25円 -10円 -54円
EUR/USD -42円 8円 -54円 5円 -59円 -13円
TRY/JPY - - 40円 -63円 - -
ZAR/JPY - - 8円 -17円 - -

※ 2021年4月27日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル108円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

海外FX業者のスワップポイントは、売も買もマイナススワップ(支払い)ばかりなので、スワップを狙った長期トレードには不向き。

この点についてはPacific Unionも例外ではありませんが、CHF/JPY(売)・EUR/USD(売)の受取額だけは、上記3社の中では最も高い金額でした。

また、マイナススワップの金額が全体的に安いのも特徴です。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

Pacific Union
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -13円 -27円 5円 -8円 4円 -8円
EUR/JPY -34円 0円 -15円 12円 -17円 12円
CAD/JPY -6円 -17円 3円 -6円 1円 -6円
AUD/JPY -9円 -13円 1円 -4円 1円 -6円
CHF/JPY -39円 7円 -22円 19円 -20円 15円
GBP/JPY -22円 -39円 6円 -9円 5円 -10円
NZD/JPY -1円 -21円 3円 -6円 3円 -8円
EUR/USD -42円 8円 -22円 19円 -25円 20円
TRY/JPY - - 36円 -39円 34円 -44円
ZAR/JPY - - 6円 -9円 5円 -8円

※ 2021年4月27日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル108円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

ただ、国内FX業者と比べると一目瞭然です。

スワップ狙いの取引は、国内FX業者を利用しましょう。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4・MT5が両方使える

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した高機能取引ツールMetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 どちらも無料で利用でき、 ...

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MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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無料でVPSサーバーが使える

Pacific Unionでは、毎月一定条件をクリアすると、無料でVPSが利用できます。

無料VPSには2種類のプランがあり、それぞれの無料利用条件は以下の通りです。

VPS 無料利用条件
プラチナVPS ダイヤモンドVPS
最低預金額(月末時点) 10,000ドル以上 50,000ドル以上
最低取引数量(月間) 50ロット以上 200ロット以上

無料利用条件は、プラチナVPSが毎月の最小預金額10,000ドル以上かつ最低取引数量50ロット以上、ダイヤモンドVPSが最小預金額50,000ドル以上かつ最低取引数量200ロット以上となっています。

上記の最低預金額・最低取引数量の条件を満たしていれば、100ドルまでのVPS月額料金をPacific Unionが負担してくれます。

他社の無料VPSと比較すると、無料利用条件はかなり厳しいものですが、サポートにメールすれば申込可能です。

MT4のEAが使えるVPS!Windowsデスクトップ比較

MT4で本格的に自動売買をするなら、VPSサービスまたはWindowsデスクトップと呼ばれるレンタルサーバーが必須です。 自動売買で稼ぐには、パソコン・MT4・EAを常時稼働させつつ、安定した通信回線 ...

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日本語サポートが利用可能かどうかは不明

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 不明 24時間365日
メール 不明 24時間365日
チャット 不明 24時間365日

※ 2021年4月27日時点

Pacific Unionのサポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類です。

受付時間は24時間365日対応と素晴らしいのですが、日本語でのサポートが可能かどうかは不明です。

そもそも、当サイトからのメールに長期間返信がないため、確認のしようがありません。(2021年4月時点)。

クチコミによると、一応日本人スタッフは在籍してはいるが、問い合わせの返信にはかなりの日数を要するとのこと。

単純に人手不足の可能性も考えられますが、これでは安心して利用できません。

今後も調査は継続していきますが、いくら取引条件やキャンペーンの内容が良くても、サポート体制が強化されない限り、Pacific Unionの利用は控えたほうが良さそうです。

 

キャンペーン・ボーナス

Pacific Unionのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、Pacific Unionはキャンペーン開催に積極的な業者なので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あります。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

注意点としては、Pacific Unionのキャンペーンは他のキャンペーンと併用ができないので、よく考えてから選択するようにしてください。

 

100%トレーディングボーナス(期間限定2021年6月30日まで)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2021年5月1日〜6月30日)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座
キャンペーン内容 100%入金ボーナス(上限100万円)

Pacific Unionでは、2021年5月1日〜6月30日の期間、スタンダード口座限定で100%トレーディングボーナスキャンペーンを開催しています。

20万円以上の入金額に対して100%分のボーナスがもらえるので、単純に取引資金を2倍にできます。獲得できるボーナス上限も100万円と高額なので、まとまった資金のある人は今がチャンスです。

100%入金ボーナス獲得イメージ
累積入金額 100%
ボーナス
取引資金
20万円 20万円 40万円
50万円 50万円 100万円
100万円 100万円 200万円
300万円 100万円 400万円

※:1ドル100円換算。

しかも、このボーナスはキャンペーン期間中の取引ロット数に応じて出金可能です。

数ある海外FX業者のキャンペーンの中でも、出金可能なボーナスがもらえるところは非常に少ないので、Pacific Unionがいかにキャンペーンに力を入れているかが分かります。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 2021年5月1日から6月30日までの期間限定キャンペーン。
  • キャンペーン対象口座はスタンダード口座のみ。
  • キャンペーン期間中の20万円以上の入金のみボーナスの付与対象。
  • 獲得できるボーナス上限は100万円まで。
  • ボーナスは取引ロット数に応じて出金可能。

ココに注意

  • ボーナス有効期限は6月30日まで。
  • ボーナス出金条件のカウント対象は通貨ペア・貴金属・原油のみ。
  • 5分未満に閉じたポジションはカウント対象外。
  • キャンペーン期間外の取引はカウント対象外。
  • ボーナスの出金はキャンペーン期間終了後サポートに申請が必要。
  • 他のキャンペーンとの併用不可。

ボーナス出金条件には、キャンペーン期間中の累積入金額に応じて3つのレベルがあり、取引1ロットあたりに対する出金可能ボーナス額が異なります。

ボーナス出金条件
累積入金額 出金可能ボーナス額
20万円以上 1ロットあたり100円
50万円以上 1ロットあたり120円
100万円以上 1ロットあたり150円

※:1ドル100円換算。

例えば、20万円入金して20万円のボーナスを獲得した場合、全てのボーナスを出金するためには2,000ロットの取引が必要です。

ボーナス出金条件のカウント対象は、通貨ペア、金属、原油(スポット・先物)の取引のみで、5分未満のポジションはカウント対象外なので注意してください。

 

50%入金ボーナス(期間限定2021年6月30日まで)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2021年4月1日〜6月30日)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座・プライム口座
キャンペーン内容 初回入金は50%入金ボーナス(上限5万円)
2回目以降は20%入金ボーナス(上限95万円)

50%入金ボーナスは、前述の100%クレジットボーナスより少し前に開始された期間限定キャンペーンです。

このキャンペーンでは、キャンペーン期間中の入金回数に応じてボーナス付与率が変わるので注意してください。

初回入金は50%入金ボーナスが適用され獲得ボーナス上限は5万円ですが、2回目以降は20%入金ボーナスが適用され獲得ボーナス上限は95万円です。

50%入金ボーナス獲得イメージ
初回入金額 50%入金ボーナス 取引資金
1万円 5千円 1万5千円
5万円 2万5千円 7万5千円
10万円 5万円 15万円
20万円 5万円 25万円
20%入金ボーナス獲得イメージ
2回目以降
の入金額
20%入金ボーナス 取引資金
1万円 2千円 1万2千円
5万円 1万円 6万円
10万円 2万円 12万円
20万円 4万円 24万円
50万円 10万円 60万円
100万円 20万円 120万円
200万円 40万円 240万円
475万円 95万円 570万円
500万円 95万円 595万円

※:1ドル100円換算。

前述の100%クレジットボーナスと比較すると、ボーナスは出金できずボーナス付与率も低いため、あまりメリットがないように思えます。

しかし、20%入金ボーナスの部分ならキャンペーン期間中は回数無制限で利用でき少額入金にも対応しているので、今すぐ20万円以上のまとまった資金を用意できない人に適したキャンペーンです。

また、スタンダード口座だけでなく、プライム口座もこのキャンペーンの対象になっている点も、このキャンペーンのメリットです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 2021年4月1日〜6月30日までの期間限定キャンペーン。
  • 初回入金は50%入金ボーナス(ボーナス上限5万円)。
  • 2回目以降入金は20%入ボーナス(ボーナス上限95万円)。
  • トータルで最大100万円のボーナスを獲得可能。
  • 利益はいつでも出金可能。

ココに注意

  • ボーナス有効期限は6月30日まで。
  • キャンペーン対象口座はスタンダード口座・プライム口座。
  • キャンペーン対象口座は1人1口座まで。
  • ボーナスは出金不可。
  • 出金すると出金額に比例して保有ボーナス消滅。
  • 口座資金<ボーナス額となった場合、ボーナスを削除される場合あり。
  • ボーナス獲得には入金後にサポートへの申請が必要。
  • 他のキャンペーンとの併用不可。

注意点は、ボーナス消滅条件です。

口座資金を出金すると、出金額に比例して保有ボーナスが消滅します。

また、口座資金<ボーナス額となった場合にも、ボーナスを削除される可能性があるので注意してください。

 

20%入金ボーナス(期間限定2021年6月30日まで)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2021年4月1日〜6月30日)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座
キャンペーン内容 20%入金ボーナス(上限100万円)

20%入金ボーナスは、前述の50%入金ボーナスと同時開催の期間限定キャンペーンです。

キャンペーン対象口座はスタンダード口座のみで、ボーナス付与率も20%と低いのですが、入金回数は無制限・ボーナス上限は100万円なので、前述の50%入金ボーナスと同様、少額入金に対応しています。

20%入金ボーナス獲得イメージ
入金額 20%入金ボーナス 取引資金
1万円 2千円 1万2千円
10万円 2万円 12万円
20万円 4万円 24万円
50万円 10万円 60万円
100万円 20万円 120万円
200万円 40万円 240万円
500万円 100万円 600万円
600万円 100万円 700万円

※:1ドル100円換算。

ただし、前述の50%入金ボーナスと比較した場合、この20%入金ボーナスは初回入金ボーナス付与率50%がない代わりに、キャンペーン期間中に以下の必要取引数量をクリアすることでボーナス自体を出金できるメリットがあります。

必要取引数量 = 獲得ボーナス × 13%

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 2021年4月1日〜6月30日までの期間限定キャンペーン。
  • 1万円以上の入金に対し20%入金ボーナス付与。
  • 入金回数無制限・ボーナス上限100万円。
  • ボーナスは一定の必要ロット数を取引すれば出金可能。

ココに注意

  • キャンペーン対象口座はスタンダード口座のみ。
  • 出金・資金移動すると保有ボーナス全額消滅。
  • 30日間連続で取引活動がない場合は保有ボーナス全額消滅。
  • ボーナス出金条件のカウント対象は通貨ペア・貴金属・原油のみ。
  • キャンペーン期間外の取引はカウント対象外。
  • 5分未満の注文はカウント対象外。
  • 両建てポジションはカウント対象外。
  • ボーナス獲得には入金後サポートに申請が必要。
  • ボーナス出金にはキャンペーン期間終了後サポートに申請が必要。
  • 他のキャンペーンとの併用不可。

ボーナス出金条件のカウント対象は、通貨ペア、金属、原油(スポット・先物)の取引のみで、5分未満のポジションや両建てポジションはカウント対象外なので注意してください。

 

Pacific Unionの入金ボーナスは自動付与ではない

Pacific Unionの入金ボーナスは、自動付与ではありません。

入金から30暦日以内にサポートに申請する必要があり、通常であればボーナス反映までには1〜2営業日かかるとのことです。

しかし、現状日本語サポートが機能していないので、ちゃんとボーナスが付与されるのかどうか定かではありません(2021年4月時点)。

当サイトでも検証中ですが、Pacific Unionのキャンペーンを利用する際は、念の為、入金後だけでなく入金前にもサポートに確認した方が良さそうです。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、以下の書類の画像データが必要となります。

Pacific Unionでは、この必要書類が受理されて、本人認証が完了しなければ、取引を始めることができません。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • IDカードなど

現住所確認書類

  • 公共料金明細書
  • 銀行またはカード会社の請求書類
  • 住民票など
画像形式は、GIF・JPG・JPEG・PNG形式で保存してください。

本人確認書類が準備できたらPacific Union公式サイトにアクセスして、口座開設と必要書類をアップロードしましょう。

口座開設の手順は以下の通りです。

 

step
1
公式サイトにアクセス

Pacific Union公式サイトにアクセスし、ライブアカウントをクリックします。

 

step
2
基本情報の入力・アカウント作成

氏名・国名・メールアドレス・電話番号を入力して、ライブアカウントを開設するをクリックします。

電話番号のコード(国番号)は、上部の国名に正しくJapanと入力されていないと、日本の国番号+81を選択できないので注意しましょう。

 

マイページログインパスワードがメールで届きます。

 

step
3
個人情報の入力

ブラウザが自動的に起動し、マイページにログインします。

個人情報を入力して、をクリックします。

 

住所を入力して、をクリックします。

「税務上の米国籍/居住者ですか?」という質問にはいと答えた場合は、口座開設できないので注意してください。

 

step
4
雇用状況・財務状況・取引経験の入力

雇用状況・財務状況を選択して、をクリックします。

 

step
5
取引ツール・口座タイプ・口座通貨の選択

取引ツール・口座タイプ・口座通貨を選択して、利用規約の同意チェックを入れたら、をクリックします。

 

step
6
必要書類のアップロード

あらかじめ用意していた本人確認書類と現住所確認書類の画像ファイルを、アップロードするボタンでをそれぞれ選択したら、をクリックします。

 

口座一覧のステータスがPendingとなるので、審査完了まで待ちます。

 

step
7
審査完了・取引準備完了

審査が完了すると、メールでMT4ログイン情報が届きます。

 

口座一覧のステータスも有効と表示されます。

これで、入金・取引の準備完了です。

 

入出金方法が充実|クレカ・bitwallet・STICPAYも利用可能

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 5千円 即時 無料
master 5千円 即時 無料
JCB 5千円 即時 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 5千円 即時 無料
STICPAY 5千円 即時 無料
fasapay 5千円 即時 無料
仮想通貨 BTC 5千円 1時間 無料
USDT 5千円 1時間 無料
銀行送金 国内 なし
海外 5千円 2〜5営業日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
master 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
JCB 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
STICPAY 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
fasapay 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
仮想通貨 BTC 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
USDT 4千円 24時間以内 条件付きで
無料
銀行送金 国内 なし
海外 4千円 2〜5営業日 条件付きで
無料

※ 2021年4月27日時点。1ドル100円換算。
※ 金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

Pacific Unionの入出金方法は非常に充実しています。

クレジット・デビットカードはもちろん、オンラインウォレットのbitwalletSTICPAYが両方利用できる点は利便性が良いですね。

入金手数料は、いずれも無料です。銀行や決済サービス会社で発生する各種手数料のみ、自己負担となります。

出金手数料も基本的には無料ですが、1万円未満の出金には一律2千円の出金手数料が発生するので注意してください。

海外送金での出金の場合、月1回は無料で出金できます。

入金方法ごとの最低入金額はいずれも5千円ですが、プライム口座の最低入金額は10万円と決まっているので注意してください。

また、公式サイトには口座通貨に日本円または香港ドルを選択している場合は、口座タイプにかかわらず最低入金額が10万円と記載されています。

パシフィックユニオンでは、クライアントはわずか50米ドルまたは同等の通貨(HKDおよびJPYの口座通貨では1,000米ドル)で標準口座を開設できます。プライム口座には1,000米ドルの口座通貨が必要です(Google翻訳)。

Pacific Union 公式サイト よくある質問

こちらについては、現在サポートに確認中です(2021年4月時点)。

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  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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