IS6FXのレバレッジルール徹底解説!レバレッジ規制やロット制限の解除など

海外FX業者IS6FXはレバレッジ1,000倍で取引でき豪華なキャンペーンも開催する優良業者ですが、このIS6FXにも以下のようなレバレッジルール・レバレッジ制限があるので注意してください。

IS6FXのレバレッジルール

  • IS6FXの口座レバレッジは1,000倍固定
  • 口座レバレッジは自分で設定変更不可
  • 口座残高200万円以上の場合は500倍に制限
  • 口座残高500万円以上の場合は200倍に制限
  • 口座残高1,000万円以上の場合は100倍に制限
  • レバレッジ制限は口座残高を調整すれば解除可能

少ない資金で有利に取引するためには、最大レバレッジの高い業者を選ぶこと以外にも、なるべく「レバレッジ制限のない業者またはレバレッジ制限の緩い業者」「ロスカット率の低い業者」を選ぶことが大切です。

IS6FXでは通常レバレッジ1,000倍で取引できますが、口座残高が200万円以上になると急に半分の500倍に制限されてしまうので注意してください。

また、ロスカット水準も50%と海外FX業者の中では少々高めです。ロット制限も他社よりきつく、1注文当たり最大30ロットまでなので大口取引にも不向き。

そのため、勝っているときは口座残高と含み益を意識しながらレバレッジ制限に注意し、負けているときはロスカットされないよう他社よりも口座残高に余力を持たせておかなくてはいけません。

この記事では、IS6FXのレバレッジルールについて、他社と比較しながらポイントや注意点を詳しく解説していきます。

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IS6FXのレバレッジ

通貨ペアのレバレッジ

口座タイプと口座レバレッジ
口座タイプ 口座レバレッジ
マイクロ口座 固定 1,000倍
スタンダード口座 固定 1,000倍
プロ口座 固定 400倍
レバレッジ6,000倍口座 固定 6,000倍

通貨ペアのレバレッジは口座タイプごとに決まっており、マイクロ口座・スタンダード口座が1,000倍、プロ口座が400倍、新設されたレバレッジ6,000倍口座が文字通り6,000倍で取引できます。

プロ口座とレバレッジ6,000倍口座は数量限定口座であり、2021年4月時点では新規口座開設受付停止中です。

このレバレッジのことを「口座レバレッジ」といい、通貨ペアの必要証拠金を計算する際に使われます。

IS6FXの口座レバレッジは、他社と比較しても業界最高水準です。

通貨ペアのレバレッジを他社と比較
FX業者 一般向け口座 中上級者向け口座

IS6FX
スタンダード口座
固定 1,000倍
(1万円)
プロ口座
固定 400倍
(2.5万円)

GEMFOREX
オールインワン口座
固定 1,000倍
(1万円)
ノースプレッド口座
固定 1,000倍
(1万円)

XMTrading
スタンダード口座
最大 888倍
(1.1万円)
XM Zero口座
最大 500倍
(2万円)

AXIORY
スタンダード口座
最大 400倍
(2.5万円)
ナノスプレッド口座
最大 400倍
(2.5万円)

TITAN FX
スタンダード口座
最大 500倍
(2万円)
ブレード口座
最大 500倍
(2万円)

LAND-FX
Live口座
最大 500倍
(2万円)
ECN口座
最大 200倍
(5万円)

FBS
スタンダード口座
最大 3,000倍
(0.3万円)
ECN口座
最大 500倍
(2万円)

※()は1ロット(10万通貨)あたりの必要証拠金(米ドル円1ドル100円の場合)

例えばスタンダード口座であれば、最小取引数量0.01ロット(1ロットは10万通貨)を取引するのに必要な証拠金は100円のみ(米ドル円1ドル100円の場合)。

必要証拠金(円)= ロット数 × ロットサイズ ÷ 口座レバレッジ × 取引通貨の対円レート

ただし、IS6FXの口座レバレッジは固定であり、他社のようにマイページなどで変更できないので注意してください。

レバレッジが高いほど少ない資金で多くのロットを保有できるため、資金に見合わない大口取引をしてしまいがち。

そして取引数量が多いほど1pipsあたりの損益も増えることになるため、大きな利益が期待できる反面ロスカットのリスクも高まります。

他社では口座レバレッジを自分で変更することで資金効率とリスクのバランスをコントロールできますが、IS6FXではできません。

ちなみに、設定可能な口座レバレッジ上限のことを「最大レバレッジ」と言いますが、IS6FXは固定なので「口座レバレッジ」または普通に「レバレッジ」と呼ぶのが適切でしょう。

 

その他CFD銘柄のレバレッジ

全CFD銘柄とレバレッジ
銘柄 特徴 レバレッジ
株価指数 JP225 東京証券取引所
日経平均株価指数
100倍
DAX フランクフルト証券取引所
優良30銘柄の株価指数
UK100 ロンドン証券取引所
優良100銘柄の株価指数
50倍


NASDAQ NASDAQ証券取引所
優良107銘柄の株価指数
US30 ニューヨーク証券取引所
優良30銘柄の株価指数
S&P500 アメリカの証券取引所
優良500銘柄の株価指数
HK50 香港証券取引所
優良50銘柄の株価指数
エネルギー BRENT イギリス北海油田から
採鉱された軽質油
WTI 主に米国の油田から
採掘された原油
貴金属 XAU/USD ゴールド 1,000倍
XAG/USD シルバー

IS6FXでは通貨ペア以外にも、株価指数・エネルギー・貴金属といったCFD銘柄の取引が可能です。

CFD銘柄のレバレッジは、通貨ペアのような口座レバレッジではなく、銘柄ごと個別に決まっている必要証拠金率を元に以下の計算式で算出します。

レバレッジ(倍)= 1 ÷ 必要証拠金率

例えば、NASDAQの必要証拠金率は2%なので、レバレッジ50倍となります。

上記の表は、IS6FXの全CFD銘柄の必要証拠金率を、分かりやすいように全てレバレッジに変換したものです。

実際のCFD銘柄の必要証拠金は、以下の計算式で計算されています。

必要証拠金(円)= ロット数 × ロットサイズ × オープン価格 × 必要証拠金率 × 取引通貨の対円レート

では次に、一部のCFD銘柄のレバレッジを、代表的な海外FX業者と比較してみましょう。

CFD銘柄のレバレッジを他社と比較
株価指数 貴金属 エネルギー
FX業者 JP225 NASDAQ ゴールド シルバー BRENT WTI

IS6FX
100倍 50倍 1,000倍 1,000倍 50倍 50倍

GEMFOREX
200倍 100倍 1,000倍 1,000倍 66.6倍 66.6倍

XMTrading
200倍 100倍 400倍 400倍 66.6倍 66.6倍

AXIORY
100倍 100倍 100倍 100倍 20倍 20倍 

TITAN FX
500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 

LAND-FX
200倍 200倍 200倍 200倍 100倍 100倍 

FBS
- 100倍 333倍 333倍 33倍 33倍

IS6FXとGEMFOREXの2社は、他社よりも貴金属のレバレッジが高いところが特徴ですね。

また、TITAN FXであれば、通貨ペア・CFD銘柄どちらも最大レバレッジ500倍で取引可能です。

このように、通貨ペア同様、CFD銘柄のレバレッジも各社で全然違うので、業者選ぶの際は注意してください。

 

IS6FXの取引制限

口座残高によるレバレッジ制限に注意

レバレッジ制限を他社と比較
FX業者 2万円
未満
2万円
~
20万円
20万円
~
50万円
50万円
~
200万円
200万円
~
300万円
300万円
~
500万円
500万円
~
1,000万円
1,000万円
~
1,500万円
1,500万円
~
2,000万円
2,000万円
以上

IS6FX
1,000倍 500倍 200倍 100倍

GEMFOREX
1,000倍 500倍

XMTrading
888倍 200倍 100倍

AXIORY
400倍 300倍 200倍

TITAN FX
500倍

LAND-FX
500倍 200倍 100倍

FBS
3,000倍 2,000倍 1,000倍 500倍 200倍 100倍

※ IS6FXスタンダード口座と他社の一般向け口座(取引手数料無料・スプレッド広め)で比較。

多くのFX業者では、口座残高が高額になるほど設定可能な最大レバレッジが下がっていく仕組みが採用されており、これを「レバレッジ制限」と言います。

IS6FXも例外ではなく、マイクロ口座・スタンダード口座においてレバレッジ1,000倍で取引できるのは口座残高200万円未満の場合だけです(米ドル円1ドル100円の場合)。

口座残高が200万円以上になると口座レバレッジは500倍、500万円以上になると口座レバレッジは200倍、1,000万円以上になると口座レバレッジは100倍に制限されます。

ちなみに、TITAN FXにはレバレッジ制限がありません。

 

レバレッジ制限の解除方法

レバレッジ制限の解除方法と注意点

  • レバレッジ制限は口座残高を調整して解除可能
  • ただしポジション保有中は出金できない
  • 出金すると保有ボーナスが全額消滅するので注意

例えば、口座レバレッジを500倍に制限されてしまった場合、1アカウントあたりの口座残高を200万円未満になるよう調整すれば、口座レバレッジを元の1,000倍に戻すことができます。

他社は口座残高の調整だけではレバレッジ制限を解除できず、いちいちサポートセンターに申請しなくはいけないところが多い中、IS6FXの手続はとても簡単です。

ただし、IS6FXではポジション保有中は出金できません(出金申請後であればポジションを建てることは可能)。

また、出金申請を出すと保有ボーナスは全額消滅します。

IS6FXで資金を出金する場合は、ボーナス消滅を条件に保有ポジションを全て決済してから手続するようにしましょう。

ちなみに、もし自分の意思で口座レバレッジ下げたければ、資金を入金して口座残高を増やせば実現可能ですが、そのためにはまとまった資金が必要です。

 

ロット数によるレバレッジ制限はないが大口取引は厳しい

ロット制限を他社と比較
FX業者 最大ロット数 最大保有ポジション レバレッジ制限

IS6FX
30ロット
(1注文あたり)
30ポジション
(1口座あたり)
なし

GEMFOREX
30ロット
(1注文あたり)
30ポジション
(1口座あたり)
なし 

XMTrading
50ロット
(1注文あたり)
200ポジション
(1アカウントあたり)
なし

AXIORY
1,000ロット
(1注文あたり)
無制限 なし

TITAN FX
100ロット
(1注文あたり)
200ポジション
(1口座あたり)
なし

LAND-FX
30ロット
(1注文あたり)
100ポジション
(1口座あたり)
あり

FBS
500ロット
(1注文あたり)
200ポジション
(1口座あたり)
なし

※ IS6FXスタンダード口座と他社の一般向け口座(取引手数料無料・スプレッド広め)で比較。

LAND-FXなど一部の業者では、先ほどの口座残高によるレバレッジ制限の他にも、保有ロット数が一定の基準を超過した場合にもレバレッジ制限がかかるところがあります。

IS6FXには、このようなロット数によるレバレッジ制限はありませんが、上記の通り最大ロット数・最大保有ポジション数の制限は他社よりも不利です。

また、IS6FXでは事前連絡なしで大きなロット数の取引は禁止されており、「取引回数や取引数量が多い場合はカバー先金融機関より新規注文を予告なく停止する場合もある」とガイドラインにも記載されています。

上記の業者の中では、大口取引に有利な業者はAXIORYです。

AXIORYでは、1注文あたり最大ロット数は1,000ロット・最大保有ポジション数には制限がなく、さらにロット制限超過によるレバレッジ制限もありません。

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ロスカット率が50%と高い

マージンコール・ロスカットの条件を他社と比較
FX業者 マージンコール発動
証拠金維持率
ロスカット発動
証拠金維持率

IS6FX
70%以下 50%以下

GEMFOREX
50%以下 20%以下

XMTrading
50%以下 20%以下

AXIORY
50%以下 20%以下

TITAN FX
90%以下 20%以下

LAND-FX
50%以下 30%以下

FBS
40%以下 20%以下

上記の表は、IS6FXのマージンコールとロスカットの発動条件を他社と比較したものです。

マージンコールとは「ポジションを維持できるだけの口座資金が少なくなってきましたよ」という警告のこと。

ロスカットとは「一旦保有ポジションをすべて強制決済して口座資金が空っぽになるのを防ぎます」というセーフティ機能のこと。

このロスカットは、MT4に表示されている証拠金維持率という値が、業者があらかじめ決めている上記の値を下回ると発動します。

証拠金維持率とは、リアルタイムの損益も考慮した口座残高と現在ポジション維持に使っている必要証拠金との比率です。

ロスカットが発動する証拠金維持率のことを「ロスカット率」とも言い、業者が決めているこの数値が低いほどロスカットまでの余力があることを意味します。

証拠金維持率(%)= 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

有効証拠金(円)=口座残高 + 評価損益(為替損益 + スワップ)

必要証拠金(円) = ロット数 × ロットサイズ ÷ 口座レバレッジ × 取引通貨の対円レート

IS6FXは、マージンコールが証拠金維持率70%以下、ロスカットが証拠金維持率50%以下と他社よりも条件は不利です。

また、証拠金維持率は「口座レバレッジが低いほど下がる」「口座残高が少ないほど下がる」「評価損が大きくなるほど下がる」特徴を持っています。

つまり、ロスカットを防ぐために口座残高を増やすことで前述のレバレッジ制限がかかってしまえば、自動的に証拠金維持率も下がります。

また、ロスカット率・レバレッジ制限のルールが業者によって違うということは、たとえ口座残高・取引数量が同一でも、ロスカットに耐えられる値幅も業者ごとに異なるということです。

以下の表は、口座残高・取引数量を同一条件にして最大レバレッジで取引した場合の「ロスカットまでの値幅」を他社と比較したものです(ここでは比較のためロット制限は考慮していません)。

ロスカットまでの値幅を他社と比較
FX業者 口座残高
1万円
口座残高
10万円
口座残高
100万円
口座残高
1,000万円
取引数量
0.1ロット
取引数量
1ロット
取引数量
10ロット
取引数量
100ロット

IS6FX
95.0pips
(9,500円)
95.0pips
(9.5万円)
95.0pips
(95万円)
50.0pips
(500万円)

GEMFOREX
98.0pips
(9,800円)
98.0pips
(9.8万円)
98.0pips
(98万円)
96.0pips
(960万円)

XMTrading
97.7pips
(9,770円)
97.7pips
(9.77万円)
97.7pips
(97.7万円)
80.0pips
(800万円)

AXIORY
95.0pips
(9,500円)
95.0pips
(9.5万円)
95.0pips
(95万円)
93.0pips
(930万円)

TITAN FX
96.0pips
(9,600円)
96.0pips
(9.6万円)
96.0pips
(96万円)
96.0pips
(960万円)

LAND-FX
94.0pips
(9,400円)
94.0pips
(9.4万円)
94.0pips
(94万円)
70.0pips
(700万円)

FBS
99.3pips
(9,930円)
99.0pips
(9.9万円)
96.0pips
(96万円)
90.0pips
(900万円)

※()は1ロット(10万通貨)あたりの必要証拠金(米ドル円1ドル100円の場合)

これは極端な例ですが、こうして見るとIS6FXは「他社よりも早めにロスカットされやすい」ということが分かります。

証拠金維持率はMT4に表示されますが、ロスカットまでの値幅は自分で計算しなくてはいけません。

ロスカット基準額(ロスカット後の口座残高)・ロスカットまでの値幅の計算式は以下の通りです。数値が大きいほどロスカットに耐えられます。

ロスカット基準額(円) = 必要証拠金 × ロスカット率

ロスカットまでの値幅(円)= 口座残高 - ロスカット基準額

ロスカットまでの値幅(pips)= 口座残高 - ロスカット基準額 ÷ 1pipsの損益

取引数量と1pipsの損益の関係
取引数量 1pipsの損益
0.1ロット(1万通貨) 100円
1ロット(10万通貨) 1,000円
10ロット(100万通貨) 10,000円
100ロット(1,000万通貨) 100,000円

IS6FXの場合、口座レバレッジ1,000倍・ロスカット率50%でロスカットなので、例えば口座資金1万円・米ドル円1ドル100円・取引数量0.1ロット(1万通貨)とすると、評価損が-9,500円(-95.0pips)・口座残高500円でロスカットされる計算となります。

 

実効レバレッジの確認方法

口座レバレッジと実行レバレッジの違い

  • 口座レバレッジは本来の取引額と必要証拠金との比率
  • 実効レバレッジは本来の取引額と残り資金との比率
  • 実効レバレッジ=口座レバレッジでロスカット発動
  • 実効レバレッジ<口座レバレッジであればロスカットまで余力あり

ロスカットまでのリスクを知りたい場合、先ほどのロスカット基準額を計算しても良いのですが、実効レバレッジという倍率で確認する方法もあります。

口座レバレッジ(倍)= ロット数 × ロットサイズ ÷ 必要証拠金

実効レバレッジ(倍)= ロット数 × ロットサイズ ÷ 有効証拠金

口座レバレッジは、単純に本来の取引額と必要証拠金との比率です。これはFX業者によって口座タイプごとにあらかじめ決められているものでしたね。

実効レバレッジとは、本来の取引数量とリアルタイムの損益も考慮した口座残高との比率のことで、計算方法はFX業者共通です。

実効レバレッジの計算にはリアルタイムの損益が含まれるので相場変動によって常に変動し、最終的に実効レバレッジがFX業者の口座レバレッジに達するとロスカットが発動する仕組みです。

IS6FXは大口取引には向いていませんが、どこの業者でも大きなロットを取引するほどこの実行レバレッジが上昇していき、ロスカットのリスクが高まります。

その場合、口座残高または含み益を増やして実効レバレッジを下げればロスカットは回避できます。

とはいえ、口座残高を増やすと今度はレバレッジ制限に引っかかり、強制的にレバレッジを下げられてしまうので注意が必要です。

これが「レバレッジ制限がない業者またはレバレッジ制限が緩い業者」「ロスカット率が低い業者」ほど有利にトレードできる理由なんですね。

ココに注意

  • 口座レバレッジが高いほど少ない証拠金で取引できる
  • だからといって大口取引は本来の取引数量が増える
  • 本来の取引数量が増えるほど実効レバレッジが上がる
  • 実効レバレッジが上がるほど有効証拠金に余裕がなくなる
  • 口座残高か含み益を増やさない限りロスカットが早まる
  • ただ口座残高を増やすとレバレッジ制限に引っかかる

 

数量限定のレバレッジ6,000倍口座が登場!

ココがポイント

口座タイプの違い
マイクロ口座 スタンダード口座 プロ口座 レバレッジ
6,000倍口座
取引形態 DD方式 DD方式 DD方式 DD方式
口座レバレッジ 1,000倍 1,000倍 400倍 6,000倍
ロスカット率 50% 50% 50% 50%
ロット単位 1,000通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最低取引数量 0.05ロット 0.01ロット 0.01ロット 1ロット
最大取引数量 100ロット 30ロット 30ロット 30ロット
最大ポジション数 30ポジション 30ポジション 30ポジション 30ポジション
取引手数料 無料 無料 無料 無料
スプレッド
(USD /JPY)
2.0pips 1.6pips 0.8pips 1.4pips
取引ツール MT4 MT4 MT4 MT4
スキャルピング 制限あり 制限あり 制限あり 制限あり
自動売買 可能 可能 不可 不可
初回入金額 50ドル 50ドル 1,000ドル 50ドル
ボーナス 対象外 対象 対象外 対象外

※ スプレッドはIS6FX公表値。

IS6FXは数量限定の新たな口座タイプ「レバレッジ6,000倍口座」の提供を開始しました。

これまではFBSの3,000倍が業界で最も高い口座レバレッジだったのですが、それを余裕で凌駕する口座の登場です。

ただし、2021年4月時点でレバレッジ6,000倍口座とプロ口座は新規口座開設受付停止中です。

また、レバレッジ6,000倍口座は取引制限がとてもキツい口座なので、結局のところは普通にスタンダード口座を利用したほうが良いと思います。

ココに注意

  • 最低取引数量は1ロット
  • 含み益合計が50万円以上で強制決済
  • 他の口座との資金移動不可
  • EA使用不可・自動売買禁止
  • キャンペーン・ボーナス対象外

まず、レバレッジ6,000倍口座の最低取引数量は1ロットなので、最低必要証拠金は1,666円(米ドル円1ドル100円の場合)です。

さらに、この口座ではEAが使えず、自動売買は禁止されています。キャンペーンも対象外なので、ボーナスもありません。

資金管理の面でも不利です。レバレッジ6,000倍口座は、他の口座との資金移動が禁止されています。

出金制限は特にありませんが、利益を出してもレバレッジ6,000倍口座内での取引にしか使えませんし、他の口座の利益でレバレッジ6,000倍口座の損失をカバーすることもできません。

含み益の合計金額が50万円以上になると、全ポジションが強制決済されるという条件まであります。

スタンダード口座であればレバレッジは1,000倍ですが、最低取引数量が0.01ロットなので最低必要証拠金は100円で済みますし、自動売買可能・キャンペーン対象・資金移動可能・含み益の合計金額による強制決済もありません。

 

IS6FXのレバレッジルールについてよくある質問(FAQ)

IS6FXには口座残高によるレバレッジ制限はありますか?

はい、あります。

マイクロ・スタンダード口座の場合は、以下の通りです。

  • 口座残高200万円以下:1,000倍
  • 口座残高200万円以上:500倍
  • 口座残高500万円以上:200倍
  • 口座残高1,000万円以上:100倍

数量限定のプロ口座(400倍)・レバレッジ6,000倍口座には、口座残高によるレバレッジ制限はありません。


IS6FXには取引ロット数によるレバレッジ制限はありますか?

いいえ、ありません。


レバレッジ制限の解除方法を教えてください。

出金して口座残高を調整すれば自動的に解除できます。

ただし、IS6FXではポジション保有中に出金申請ができません。

また、出金すると保有ボーナスが全額消滅するので注意してください。


口座のレバレッジは、どこで変更できますか?

IS6FXの口座レバレッジは固定です。

他社のように、マイページなどでは変更できません。

もし自分の意思で口座レバレッジを変更したければ、入出金をして口座残高を調整すれば実現可能です。

 

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  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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