海外FX業者おすすめランキング2021!人気FX会社16社を口座比較

11位 TradersTrust

ライセンス 資産保証 ボーナス
なし なし 4種類
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
東京 NDD STP・ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
53種類 3,000倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円1.8pips 無料 MT4

メリット

  • グループ会社がCySECの金融ライセンスを取得
  • 会社の信頼性が高い
  • 取引コストが安い
  • VIP口座は資金200万円以上があれば取引手数料半額
  • 5種類のキャンペーンを積極的に開催

デメリット

  • 日本人アカウントの運営会社は金融ライセンスなし
  • VIP口座へのアップグレードは敷居が高い
  • 約定スピードは早いがスリッページが多少発生する

TradersTrustでは資金が豊富なヘビートレーダーほど優遇される

TradersTrustは、信頼性の高さと取引条件の良さ両立した海外FX業者です。

特に資金200万円以上を用意できる人は、取引コストが激安なVIP口座がおすすめです。

資金が少ない人も、最低入金額が安いクラシック口座やプロ口座がありますし、口座開設ボーナス1万円や100%入金ボーナスも常時開催されているので安心です。

TradersTrustはグループ会社が厳格な金融ライセンスとして有名なキプロスのCySECを取得しているため、グループ全体で見れば企業としての信頼性は十分高いといえるでしょう。

また、入出金対応の評判も良いことから、日本人トレーダーが安心して利用できる海外FX業者の一つとなっています。

ただ、トレーダーからは「約定スピードは早いがスリッページが多い」との評価が多く、スキャルピングや自動売買には少々不安がつきまとう業者です。

また、日本人アカウントを管理する運営会社はハイレバレッジ・ボーナスを提供するため金融ライセンスを取得していません。

「口座資金には一切保証がない」という点も、スペックの高い海外FX業者特有のデメリットです。

米ドル円・ユーロドルのスプレッドは他社よりも若干広め

TradersTrustの口座タイプはクラシック口座・プロ口座・VIP口座の3種類から選択でき、それぞれ取引手数料の有無とスプレッドが異なります。

口座名 最大
レバレッジ
ドル円
スプレッド
取引手数料 取引形態
クラシック 3,000倍 1.8pips 無料 NDD STP
プロ 3,000倍 0.7pips 片道3ドル NDD ECN
VIP 3,000倍 0.0pips〜 片道1.5ドル NDD ECN

クラシック口座は、スプレッドが広めで取引手数料無料のいわゆるスタンダード口座です。最低入金額が5千円なので、最も気軽に利用できます。

プロ口座は、スプレッドが狭めで取引手数料が1ロットあたり片道3ドル発生する中上級者向け口座です。最低入金額は2万円と少々高めに設定されています。

VIP口座は、最小入金額200万円以上が口座開設の条件で、ロスカット水準も証拠金維持率50%のため、ある程度まとまった資金を用意できる人でなければ利用できません。

クラシック口座・プロ口座はキャッシュバックの対象なので、取引するほどコストダウンが可能です。そのため、ヘビートレーダーでない限りはクラシック口座・プロ口座のどちらかを選択しておけば問題ないでしょう。

ちなみに、TradersTrustは米ドル円・ユーロドルのスプレッドは他社よりも若干広めです。そのため、取引銘柄によって業者を使い分けても良いかもしれません。

海外FXの代表的なキャンペーン・ボーナスを全種類開催

普段は、口座開設ボーナス1万円・100%入金ボーナス・VIPキャッシュバックの3種類を常時開催しています。

また、入金額に対し3倍のボーナスがもらえる200%入金ボーナスと、豪華賞金・商品がもらえる取引コンテストの2種類は期間限定で開催します。

このキャンペーンの充実度については、日本人トレーダーが海外FXに期待するキャンペーンを全てカバーしていると言っても過言ではないでしょう。

TradersTrust(TTCM) の評価|評判・安全性について(トレーダーズトラスト)

TradersTrust(TTCM)のキャンペーン徹底解説!100%入金ボーナスや口座開設ボーナスについて

 

12位 BigBoss

ライセンス 資産保証 ボーナス
セントビンセント・グレナディーンFSA 全額保証 2種類
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
非公開 NDD ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
34種類 999倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円1.5pips 無料 MT4

メリット

  • 最大レバレッジ999倍
  • トレーディングボーナスを常時開催
  • 期間限定で100%入金ボーナスも開催

デメリット

  • 通貨ペアが34銘柄と少ない
  • 取引ツールはMT4のみ
  • 他社よりも取引コストが高い

BigBossは優良業者だがこれといった決め手がない

BigBossは、海外FXに求められる必要最低限のサービスこそ提供されていますが、他社と比較すると少々インパクトに欠ける海外FX業者です。

取引1ロットあたりボーナス4ドルがもらえるトレーディングボーナスは常時開催してはいるものの、口座開設ボーナスや100%入金ボーナスはごく稀にしか実施しません。

また、最大レバレッジは以前の555倍から999倍に引き上げられ、仮想通貨専用のFOCREX口座も増設されましたが、正直なところ取引条件にはあまり魅力がありません。

通貨ペアは34銘柄のみですし取引ツールもMT4のみ、スプレッドは他社よりワイドなので取引コストも割高。ただし、レーディングボーナスを考慮すれば、コストダウンが可能です。

つまり、BigBossはトレーディングボーナスありきの業者と言えるのですが、ボーナスは出金できませんし、口座資金を一部でも出金すると保有ボーナスは全額消滅します。

そのため、少額資金を元にサクッと稼いで撤退するスタイルのライトユーザーには向いておらず、BigBossにどっぷりと浸かって取引していくスタイルが求められるでしょう。

スプレッドは広く取引手数料も高い

BigBossの口座タイプは、スタンダード口座・プロスプレッド口座の2種類です。(仮想通貨専用のFOCREX口座もあり)

口座名 最大
レバレッジ
ドル円
スプレッド
取引手数料 取引形態
スタンダード 999倍 1.5pips 無料 NDD ECN
プロスプレッド 999倍 0.4pips 片道4.5ドル NDD ECN

どちらの口座タイプもスプレッド・取引手数料が他社よりも割高。

もしトレーディングボーナスがなかったとすると、わざわざBigBossで取引する必要はありません。

しかし、トレーディングボーナスを考慮すると、業界平均レベルまでコストダウンが可能です。

ちなみにXM Tradingもロイヤルティプログラムと呼ばれる取引ボーナス制度があり、こちらも取引コスト削減効果があります。

以下の記事では取引ボーナスも考慮したBigBossとXM Tradingの取引コストを比較していますが、どちらかというとBigBossのほうがお得です。

XMTradingはスプレッドが広いのに一番人気の理由とは?通貨ペア一覧で海外FX業者と比較してみた

キャンペーンのトレーディングボーナスと100%入金ボーナスの2種類

トレーディングボーナスは、BigBossでの取引になくてはならないサービスです。

常時開催キャンペーンですが、対象口座はスタンダード口座・プロスプレッド口座のみ対象銘柄は通貨ペアのみなので注意が必要です。(FOCREX口座・CFD銘柄・仮想通貨は対象外)。

取引1ロットあたりボーナス4ドルで集計され、毎週月曜日に前週の取引分に対するボーナスが自動的に付与されます。

また、期間限定で100%入金ボーナスキャンペーンも開催します。

ただ、過去のキャンペーンでは、累積入金額に応じてボーナスの付与率が下がるなど、他社とは多少ルールが異なりました。

BigBossの評価|評判・安全性について(ビッグボス)

BigBossのキャンペーン徹底解説!100%入金ボーナスやトレーディングボーナスについて

 

13位 IS6FX(is6com)

ライセンス 資産保証 ボーナス
なし なし 2種類
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
非公開 DD 可能・プロ口座は自動売買不可
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
33種類 1,000倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円1.6銭 無料 MT4

メリット

  • 完全日本語対応の業者
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 取引コストが安い
  • スキャルピング制限なし
  • 最大200%入金ボーナス

デメリット

  • 金融ライセンスなし
  • 資産保証制度なし
  • 完全なB-Book業者
  • プロ口座は自動売買不可
  • 通貨ペアが33種類と少ない

特徴は「スキャルピングができる第二のGEMFOREX」

IS6FXは、2016年にセーシェルに設立されたFX専門の新興業者です。

特徴は、スキャルピングができるGEMFOREXといった感じで、ほとんどの取引ルール・スペックがGEMFOREXと同一です。

日本語公式サイト・日本語サポート・日本語マニュアルが充実していたり、最大200%入金ボーナスキャンペーンを開催したり、基本的に日本人のFX初心者・海外FX業者未経験者をターゲットにしているようです。

ただ、現在は金融ライセンスは申請中とのことで保有はしておらず、資産保証制度などもないため、信頼性の面で不安があります。

最大200%ボーナスキャンペーン

プロ口座は裁量取引専用口座

口座タイプは次の3種類です。

口座名 最大
レバレッジ
スプレッド 取引
手数料
取引形態
マイクロ口座 1,000倍 1.6pips 無料 DD
スタンダード口座 1,000倍 1.6pips 無料 DD
プロ口座 400倍 0.8pips 無料 DD

どちらも手数料無料でスプレッドが狭いため取引コストが安く、少額資金での短期売買向きです。

独自開発システムにより、平均約定スピードは0.29秒、約定率は99.46%と公表されています。

スプレッドは原則固定、取引手数料も無料なので、トータルコストの安さは業界トップレベル。

マイクロ口座・スタンダード口座の最大レバレッジは、預入証拠金残高が2万ドル以下は1,000倍、2万ドル以上は500倍、プロ口座は、最大レバレッジ400倍です。

あと口座タイプで異なる点として、マイクロ口座・スタンダード口座が最小取引数量50通貨・最低入金額1ドル、プロ口座が最小取引数量1,000通貨・最低入金額1,000ドルなので、プロ口座はそれなりの資金が必要となります。

また、プロ口座は裁量取引専用口座であり、EAを使った自動売買ができないので注意してください。

いずれの口座も取引形態がDD方式なので、いくらコストが安いといっても取引の透明性は低く、意図的なスプレッド拡大やストップ狩り・価格操作には警戒する必要があります。

まだまだ不安定な部分が多いので今後に期待

IS6FXは設立間もない業者なので、まだまだサーバーメンテナンス・サーバーダウン・仕様変更・不具合が多い印象です。

ここ最近、SNSやブログなどによる日本人ユーザーへのプロモーション活動が活発なことから、ユーザー数が伸びていることも原因の一つかもしれません。

一貫性のない口コミなどからもわかるように、まだ十分な取引環境とユーザーの受け入れ体制が整っていないように見受けられます。

日本人対応・FXに特化した営業スタイル・初心者向けのサービスは良いので、もう少しシステムの安定に期待したい業者です。

IS6FX(is6com)の評価|評判・安全性について

 

14位 Land-FX

ライセンス 資産保証 ボーナス
なし なし 3種類
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
Equinix TY3(東京) NDD STP または ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
67種類 500倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円0.8銭 無料  MT4

メリット

  • 取引コストが圧倒的に安い
  • 豊富な3種類のボーナス

デメリット

  • 日本人口座の運営会社は金融ライセンスなし
  • 日本人口座には資産保証制度なし
  • 過度なスキャルピングはペナルティの対象
  • サーバーダウン・スリッページが多い
  • ECN取引には多くの資金が必要

Land-FXはハイスペックが売りの新興業者

Land-FXは、ニュージーランドに法人登録されている「Land Prime Ltd.」が運営する2013年設立の新興業者です。

大手海外FX業者から乗り換える日本人トレーダーも急増しています。

現在では、イギリス・ニュージーランド・中国・マレーシア・エジプトなど、13カ国に拠点を構えるグローバル企業に成長。

日本人アカウントに限っては、「無免許・資産保証制度なし」ですが、取得が非常に難しいとされる英国金融行動監視機構(FCA)の金融ライセンスを保有しているため、グループ全体としての信頼性は高いといえるでしょう。

スペックは、最大レバレッジが500倍、最小取引単位が1,000通貨、通貨ペアが67種類とまずまずですが、約定力の高さ、取引コストの安さ、豊富な3種類のボーナスが非常に特徴的な業者です。

最大レバレッジは、口座残高・保有ポジションが多いほど下がるので注意してください。

日本語サポートは、メールと電話の2種類の窓口があり、やりとりに問題はありません。

取引ツールがMT4のみ、過度なスキャルピングにはペナルティがある、ECN取引には多くの資金が必要などの条件により、この記事のランキングでは下位に沈みましたが、基本的には取引環境に力を注ぐハイスペック業者です。

取引コストが安い

Land-FXは、次の3種類の口座タイプが提供されています。

口座名 最大
レバレッジ
スプレッド 取引手数料 取引形態
Live口座 500倍 変動 無料 NDD STP
LPボーナス口座 500倍 変動 無料 NDD STP
ECN口座 200倍 変動 片道3.5ドル NDD ECN

オススメは、ECN口座で、圧倒的に狭いスプレッドと取引手数料の低さから、取引コストは前述のAXIORYと並ぶ安さを実現しています。

ただ、最大レバレッジが200倍、最小入金額が2,000ドル、取引手数料が片道3.5ドル、ボーナスなしといった条件により、資金は多く用意しなくてはいけません。

「Live口座」「LPボーナス口座」は、ボーナスの内容が異なるだけで、取引条件は同じです。

取引手数料無料のB-Bookの営業スタイルとなりますが、NDD STP方式によってディーリングデスクの介入なしに自動で注文が処理されます。

また、名高いLPから流動性を確保しており、約定スピードは驚異の0.035秒です。

サーバーダウンや過度なスキャルピングには注意

日本からのアクセスは、東京にあるEquinix TY3を使用します。

データセンター・サーバーに資金を投入しているとのことですが、実際にはサーバーダウンやスリッページの報告が多く、約定力はそれほど高くありません。

また、サポートではスキャルピング行為は問題ないと回答していますが、Land-FXは利用規約上、サーバーに負荷をかける過度な取引行為は禁止されており、自社の裁量でトレーダーへのサービス・数量の制限が可能です。

過去に利用規約違反などにより出金拒否・口座凍結に至ったケースの報告もあることから、大手を振ってスキャルピング・自動売買をするには少々不安があります。

Land-FXの評価|評判・安全性について(ランド-エフエックス)

 

15位 IronFX

ライセンス 資産保証 ボーナス
バミューダ金融当局 なし 3種類
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
非公開 NDD STP または ECN 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
83種類 1,000倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円2.0銭 無料 MT4

メリット

  • 金融ライセンスあり
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 通貨ペアが83銘柄と非常に豊富
  • 日本語サポートがしっかりしている
  • キャンペーンが3種類と豊富

デメリット

  • 資産保証制度なし
  • 信用リスクが極めて高い
  • 取引ツールは「MT4」のみ
  • AbsoluteZero口座は初回入金3,000ドル

全体的にバランスが取れた業者

IronFXの日本人アカウントは、イギリスアカウント・バミューダアカウントの2種類がありますが、この記事では最大レバレッジ1,000倍で取引可能なバミューダアカウントについて解説します。

バミューダアカウントは、バミューダ金融当局で金融ライセンスを取得していますが、資産保証制度はありません。

FCAライセンスを取得しているイギリスアカウントであれば最大100万ポンド保証されますが、最大レバレッジが30倍に制限されてしまうので、それであれば国内業者で同等のスペックの業者を探した方が良いでしょう。

バミューダアカウントのスペックは、最大レバレッジが1,000倍、通貨ペアが83種類、スキャルピング可能、取引形態はNDD STPまたはECN方式、3種類のボーナス、FX以外の多くのCFD商品・仮想通貨を取扱いなど、バランスがよく取れています。

日本語サポートもしっかりしているので、初心者も口座開設・取引が比較的しやすい業者です。

ただし、「取引ツールはMT4のみ」「サーバーは非公開」です。

信用リスクの高さが問題

IronFXは、過去にも日本で人気の海外FX業者の一つだった時期があり、日本の金融庁の認可取得も目指していたほど、日本での営業に力を注いでいました。

しかし、結局はその金融庁の認可は取得できず、2014年1月に突然の日本撤退を発表。

その際、新規口座の受付停止、既存顧客のポジションは強制決済という対応をしたため、トレーダーの間で大混乱が巻き起こり、一気に信用を失いました。

また、2014年8月には、刃物を持った中国人トレーダーが出金トラブルの抗議のため、IronFX本社を襲撃するという事件が発生。

この事件は大々的にニュースに取り上げられ、さらにIronFXのイメージを悪いものにしています。

このような悪いイメージは、なかなか拭い去ることは難しく、日本人トレーダーの受け入れを再開した現在も、信用力は低いと言わざるを得ません。

取引の透明性・取引コスト重視ほど多くの資金が必要

バミューダアカウントの口座タイプは次の6種類です。

口座名 最大
レバレッジ
スプレッド 取引
手数料
取引形態
ライブ口座
変動
1,000倍 変動 無料 DD
ライブ口座
固定
1,000倍 固定 無料 DD
ライブ口座
ゼロスプレッド
500倍 変動 片道9ドル〜 DD
STP/ECN口座
手数料なし
200倍 変動 無料 STP/ECN
STP/ECN口座
ゼロスプレッド
200倍 変動 片道6.75ドル STP/ECN
STP/ECN口座
AbsoluteZero
200倍 変動 無料 STP/ECN

短期売買・自動売買に特化しているのは、取引手数料無料でスプレッドが最も狭いAbsoluteZero口座です。

ただ、このAbsoluteZero口座は、初回入金額が3,000ドルと高く、通貨ペアは73種類、最大レバレッジは200倍、ロスカット率80%、ボーナス対象外、取引形態はNDDだがSTPとECNが状況に応じて自動的に切り替わる、などの制限があります。

そのほかの口座は他社と似たり寄ったりなので、AbsoluteZero口座が利用できない人は、他社を検討した方が良いでしょう。

IronFXの評価|評判・安全性について(アイアンFX)

 

16位 FxPro

ライセンス 資産保証 ボーナス
バハマ証券委員会 最大2万ユーロ なし
サーバー 取引形態 スキャルピング・自動売買
Equinix LD4(ロンドン) NDD STP 可能
最大通貨ペア数 最大レバレッジ 最小取引単位
69種類 500倍 1,000通貨
スプレッド 取引手数料 取引ツール
ドル円1.4銭 無料  MT4/MT5/cTrader

メリット

  • 金融ライセンスあり
  • 資産保証額は最大2万ユーロ
  • 資金力があり、世界的に知名度が高い
  • 安全性・信頼性を重視している
  • 目立った出金トラブルなし
  • 基本的にハイスペック
  • 取引ツールは「MT4」「MT5」「cTrader」

デメリット

  • いずれの口座も取引コストが高い
  • 日本語サポートが終了している
  • ボーナスが一切ない

FxProは知名度・資金力・信頼性を備えたハイスペック企業

FxProは、これまでにベストFXプロバイダーやベストトレーディングプラットフォームなどの国際的な賞を54回も受賞しており、マクラーレンF1チームやPremier League Club Watford FCのスポンサーを務めるなど、海外ではかなり名の知れた資金力のあるブローカーです。

海外FX業者ではめずらしく、代表者・役員や企業情報もしっかり公式サイトに公開されており、国際的な企業として安全性・信頼性・コンプライアンスを重視した真っ当な会社といえます。

ネットを騒がせるような目立った出金トラブルもありません。

日本人向けに、最大レバレッジ500倍のバハマ口座と、最大レバレッジ30倍のキプロス口座の2種類用意されていますが、この記事ではバハマ口座について解説します。

バハマ口座では、バハマ証券委員会の金融ライセンスを取得し、資産保証は最大2万ユーロまで可能なので、安全性については申し分ありません。

スペックはというと、最大レバレッジが500倍、通貨ペアが69種類、スキャルピング可能、平均50ミリ秒以下の約定速度、取引形態はNDD STP方式、取引ツールはMT4・MT5・cTraderの3種類、サーバーはロンドンにあるEquinix LD4と非常に充実しています。

初心者・海外FX未経験者には厳しい

公式サイトはある程度は日本語化されていますが、残念ながら日本語サポートは終了しているため、問い合わせは全て英語でしなくてはいけません。

動画セミナー、マニュアル類、情報サービスもほとんど英語なので、日本語サポートを重視している初心者の人は敬遠しがちだと思います。

ボーナスも一切ありません。

また、FxProでは約500万円以上の入金でプレミアムアカウントに登録することができ、通常月額30ドルのVPSサービスが無料で利用できたり、専属マネージャーがついたりといろいろ優遇されるサービスを扱っていますが、気軽さに欠けます。

FxProをメインの取引口座として利用し、高い取引コストはハイスペックな取引環境の利用料金として割り切って考えられる本気のトレーダーには好条件です。

ECN口座がない・取引コストが高い

FxProの口座タイプは以下の5種類で、取引形態は全てNDD STP方式です。

口座名 スプレッド 手数料 決済方式
固定・変動 マークアップ スプレッド幅
MT4 market 変動 あり 普通 無料 マーケット決済
MT4 instant 変動 あり 広め 無料 即時決済
MT4 Fixed Spreads 固定 あり 広め 無料 即時決済
MT5 変動 あり 普通 無料 マーケット決済
cTrader 変動 なし 狭い 片道4.5ドル マーケット決済

他のトレーダーとのオークション形式のECN取引はできません。

いずれの口座も、スプレッドと取引手数料を含めたトータルコストは他社より高めです。

STP(straight through processing)とは、約定スピードを上げるためにディーリングデスクの介入なしで、トレーダーの注文を機械的に処理する技術です。

FxProでは、口座タイプによって直接LPに注文を流すマーケット方式かカバー取引による即時決済方式かを選択できます。

営業スタイルはA-BookとB-Bookをどちらも採用しており、一部の評判・口コミにはストップ狩りの報告も出ています。

純粋にECNだからといって約定力が高いとは限りませんので、B-Bookを採用して、その部分をカバーしている構図です。

やはり、問題は前述の取引コストの高さでしょう。

FxProの評価|評判・安全性について(エフエックスプロ)

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2021年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

 

  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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