AXIORYの出金まとめ|おすすめ入出金方法は国内銀行送金curfex!手数料・日数・出金可能銀行など(アキシオリー)

この記事では、AXIORY(アキシオリー)の出金方法について詳しく解説します。

出金方法を理解するためには入金方法とセットで考えなくてはいけないため、最初にAXIORYの入出金方法・所要日数・手数料をまとめました。

AXIORYの入出金方法は、クレジットカード・デビットカード、STICPAY、VLoad、bitpay、国内送金(curfex)、海外送金の6種類です。

AXIORYの入金方法
入金方法 所要日数
入金手数料
AXIORY
サービス会社
または金融機関
VISA
VISA
即時 2万円未満
一律1,000円

2万円以上
は無料
無料
JCB
JCB
STICPAY
STICPAY

即時 2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料
国内送金の場合
2.0%


VLoad
即時 2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料

国内送金の場合
2.0%
bitpay
bitpay
15分以内 2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料

選択式
1satoshi〜
curfex
国内送金
営業日
24時間以内
2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料
金融機関所定の
振込手数料
無料〜数百円
Bank Wire
海外送金
3営業日

20営業日
2万円未満は
一律1,500円
2万円以上は
無料
金融機関所定の
送金手数料
3〜5千円

※銀行ATM手数料等は別途自己負担

AXIORYの出金方法
出金方法 所要日数
出金手数料
AXIORY
サービス会社
または金融機関
VISA
VISA
3営業日

20営業日
2万円未満
一律1,000円
2万円以上は
無料

無料
JCB
JCB
STICPAY
STICPAY

営業日
24時間以内
2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料
国内送金の場合
800円+1.5%


VLoad
営業日
24時間以内
2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料
国内送金
0.3%
bitpay
bitpay
1営業日

5営業日
2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料

無料
curfex
国内送金
営業日
24時間以内
2万円未満は
一律1,000円
2万円以上は
無料
無料
Bank Wire
海外送金
3営業日

20営業日
2万円未満は
一律1,500円
2万円以上は
無料
金融機関所定の
中継・着金手数料
3〜5千円

※銀行ATM手数料等は別途自己負担

AXIORYの入出金で特に注意して欲しい点は、トレーダーが自由に選択できるのは入金方法だけであり、出金方法は自由に選べないという点です。

出金方法は選んだ入金方法によって自動的に決定する仕組みになっており、以下のようなルールが適用されます。

AXIORYの入出金ルール

  • クレジットカード・デビットカード入金をした場合、入金額と同額まではカード会社への出金が最優先される。
  • クレジットカード・デビットカードで出金できるのは入金額まで。利益分は別の出金方法を選択する。
  • STICPAY・bitpay・国内送金・VLoadで出金するためには、過去に同じサービスを使った入金実績が一回以上必要。
  • 2万円以下の入出金にはAXIORYで手数料1,000円が発生(国内送金は1,500円)

では、このルールを踏まえた上で、AXIORYでスムーズに入出金できる方法を解説していきますね。

また、AXIORYの評価・評判については、以下の記事をご覧ください。

AXIORYの評価|評判・安全性について(アキシオリー)

2015年に設立したAXIORY(アキシオリー)は、多くの日本人トレーダーから支持され続けている短期トレードに特化した海外FX業者です。 キャンペーン開催には消極的ですが、透明性の高さ・取引コストの安 ...

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AXIORY おすすめ入出金方法

今すぐ取引を始めたい人はクレジット・デビットカードがおすすめ

とにかくすぐにでも取引を始めたい人は、クレジット・デビットカード入金がおすすめです。

カードブランドは、VISA・JCBの2種類が利用できます。

2万円以上の入金であれば手数料無料口座反映も即時なのですぐに取引を始めることが可能です。

ただし、カード会社規定の利用限度額までしか入金はできませんし、AXIORYでは入金額と同額まではカード会社経由へ出金しなくてはいけないルールがあるので、出金に日数を要する場合があるので注意してください。

また、クレジット・デビットカードだけで入金をしていた場合、入金額と同額以上(利益分)の出金には手数料の高い海外送金を選ばざるを得ません。

これを防ぐため、利益分については口座反映が早く手数料もお得な国内送金で出金できるようにしておくと便利です。

国内送金で出金するためには、過去に国内送金での入金実績が一回以上必要なのです。あらかじめ、手数料が無料となる2万円以上の少額入金をしておくと良いでしょう。

ちなみに、国内送金はcurfexという送金サービスを利用します。

このcurfexのアカウントをアクティブにするためには、本人確認書類の提出と審査が必要なので、なるべく早めに手続しておくと良いですよ。

 

高額入金をする人は国内送金での入出金がおすすめ

クレジット・デビットカードを使った入金手続は簡単スピーディーですが、カード会社規定の利用限度額があるためあまり高額入金はできません。

そのため、高額入金をする人は、最初から資金全額を国内送金で入金することをおすすめします。

こちらも2万円以上の入金であれば手数料無料ですし、口座反映もAXIORY・銀行の営業日なら当日中です。

出金方法も国内送金を選択できますが、もしSTICPAYやVLoadなどの別の出金方法を選択したい場合は、過去にその送金サービスでの入金実績が一回以上必要です。あらかじめ、手数料が無料となる2万円以上の少額入金をしておくと良いでしょう。

 

AXIORYの出金手順

step
1
公式サイトにアクセスする

AXIORY公式サイトTOP画面より、MyAXIORY(マイページ)をクリックします。

 

step
2
マイページにログインする

メールアドレスとパスワードを入力し、ログインをクリックしてください。

 

step
3
アカウントを選択する

出金したいアカウント(取引口座)を選択し、出金をクリックします。

 

step
4
出金方法を選択する

出金方法を選択します(ここではカードを選択)。

 

step
4
出金額を入力する

出金額を入力し、カードへ出金するをクリックすれば出金申請完了です。

入金方法については、以下の記事を参照してください。

AXIORYの口座開設方法!取引を始めるまでの手順・本人確認の手順など

この記事では、AXIORYの口座開設〜取引開始までの手順を解説します。 あらかじめ本人認証に必要な以下の必要書類の画像データを用意してください。 書類全体が鮮明に写るように撮影し、顔写真の有無・有効期 ...

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AXIORY 出金トラブルの有無と評判

AXIORYでは出金トラブルがなく評判も上々

海外FX Wiki 編集部:AXIORYでは悪質な出金トラブルはなく、口座反映もとてもスムーズだと評判です。数ある海外FX業者の中でも、顧客満足度は非常に高いので、安心して利用できますよ。

 

海外FX Wiki 編集部:AXIORYには日本人スタッフが在籍しているので、出金について分からないことがあっても日本語で丁寧にサポートしてもらえます。出金の口座反映もスピーディーで国内FX業者に負けていないとの評判も多く、信頼性はとても高いようですね。

 

海外FX Wiki 編集部:AXIORYの入出金方法は、ユーザーの利便性も考慮して日々改善されています。ルールに変更があれば即座にユーザーへ通知されますし、ユーザーが手続をよく理解できていなくても、しっかりサポートしてもらえているようです。

 

「AXIORYは経営がヤバイからbitwalletに切られた」との噂はデマ

現在AXIORYでは、多くの海外FX業者の入出金方法に採用されているオンラインウォレットbitwalletは利用できません。

以前は使えましたが、2019年2月から利用できなくなっています。

理由は、bitwallet社が一方的にAXIORYとの業務提携を終了したためです。

海外FX Wiki 編集部:そのため「AXIORYがそろそろヤバい」「破綻するんじゃないかの?」とのウワサが拡散し、多くのユーザーがAXIORYから資金を出金する事態に発展してしまいました。しかし、後にこのウワサはデマだと判明しています。裏の取れていない情報に踊らされないよう十分注意しましょう。

事の発端は、AXIORYのメインバンク「Sparkasse Bank」が、ユーロ圏外へのサービス提供を終了したことに始まります。

仕方がないので、AXIORYはすぐにメインバンクを「ユニオン銀行」「ドーハ銀行」に変更しました。

しかし、bitwallet社は、これを「AXIORYはSparkasse Bankより取引停止処分を受けた」という事実とは異なる解釈をして、一方的にAXIORYとの業務提携を終了します。

ただ、実際にはAXIORYに落ち度はなく、金融業界の流れに従いメインバンクを変えただけです。

海外FX業者に対しての規制が世界的に厳しくなっていることを考えると、bitwalletの対応も分からなくはありません。

また、過去には突然日本撤退を発表した人気海外FX業者もたくさんあるため、「少しでも危険を感じたら、一旦口座資金を引き上げる」というユーザーの判断も正しかったと思います。

海外FX Wiki 編集部:当時はこの騒動により出金希望者が殺到したので、普段より出金手続に時間のかかった人も多いようですね。しかし、不当に出金拒否されたユーザーはいませんでした。AXIORYは、全ての出金を誠実に対応しています。

当サイトでは、後日AXIORYに現在の状況を確認したのですが、メインバンクに変更があっただけで、今でも信託保全の仕組みに変更はなく、万が一AXIORYが破綻したとしても、顧客資産は全額補償されるとの回答を得ることができました。

 

AXIORY 入出金方法の特徴と注意点

クレジット・デビットカード(VISA・JCB)

特徴

AXIORYでは、VISA・JCBのクレジット・デビットカードを使って入出金できます。

口座反映が即時なので、いますぐ取引を始めたい人にはおすすめの入出金方法です。

しかし、クレジット・デビットカードで入金した場合、出金方法は少々複雑なので注意してください。

 

注意点

入金額と同額までは、カード会社経由で出金する

クレジットカードは、入金額と同額(資金分)までは必ず同じクレジットカード会社経由で出金しなくてはいけません。

STICPAY・VLoad・国内送金・海外送金よりも、クレジットカードへの出金が最優先されます

クレジットカード入金はショッピング枠を使ったカード決済、出金はそのショッピング利用履歴のキャンセルをする仕組みです。

いずれの場合も、カード会社で決済手数料・キャンセル手数料は発生しません。ただし、2万円未満の入出金にはAXIORY側で一律1,000円の手数料が発生します。

入金額以上(利益分)の出金は、STICPAY・VLoad・国内送金・海外送金での出金となります。その際は、同一ルートからの入金実績が一回以上必要なので注意してください。

 

クレジット・デビットカード出金は数ヶ月かかることもある

クレジットカード入金の口座反映は即時ですが、クレジットカード出金(資金分)の口座反映には、数ヶ月かかってしまうこともあるので注意してください。

これはカード会社の締日や入出金のタイミングによって、出金手続が変わるためです。

入金と出金のタイミングが近ければ、翌月の請求額から相殺可能なので、出金するとすぐに口座反映します。

しかし、入金と出金のタイミングが一定期間あくと、翌月の請求額からの相殺が間に合いません。

この場合、一旦カード入金分は全額カード会社から請求され、後日、カード会社登録の銀行口座に出金額に応じた金額が返金されます。

つまり、手続に日数を要してしまうんですね。

例えば、クレジットカードでの入出金には、次のようなパターンが考えられます。

ケース1

入金額10万円・出金額10万円(相殺可能)の場合

カード会社から10万円の請求なし※

※その他のショッピング利用分は除く

ケース2

入金額10万円・出金額10万円(相殺不可)の場合

カード会社から10万円の請求あり※

後日、10万円までは出金額に応じてカード会社登録の銀行口座に返金

※その他のショッピング利用分は除く

ケース3

入金額10万円・出金額6万円(相殺可能)の場合

カード会社から6万円の請求なし※

カード会社から4万円の請求あり※

後日、4万円までは出金額に応じてカード会社登録の銀行口座に返金

※その他のショッピング利用分は除く

上記の例だと、いずれもクレジットカード入金実績10万円分の出金をクリアすれば、利益分はSTICPAY・国内送金・海外送金で出金できます。

(STICPAY・国内送金で出金するためには、同じルートからの入金実績が一回以上必要)

 

STICPAY(スティックペイ)

特徴

AXIORYでは、海外FX業者で普及しているオンラインウォレットbitwalletが利用できない代わりに、同様のサービスSTICPAYが使えます。

STICPAYは、ヨーロッパ全地域、香港、インド、インドネシア、韓国、ネパール 、ナイジェリア、 フィリピン、シンガポール、 ベトナムなど、世界で数百万人に利用されているオンライン送金サービスです。

パソコン・スマホを使って数分で決済が可能なため、bitwallet同様、入出金方法に採用する海外FX業者が増えつつあります。

 

注意点

アカウントを有効にするには本人認証が必要

STICPAYアカウントを有効にするには、本人確認書類を提出して本人認証が必要です。

手続方法や必要書類についての詳細は、以下の記事をご覧ください。

STICPAYとは?アカウント作成から入金・出金方法まで徹底解説

STICPAY(スティックペイ)とは、多彩な入出金方法に対応した、便利なオンラインウォレットことです。 現在、ヨーロッパ全域・香港・インド・インドネシア・韓国・ネパール・ナイジェリア・フィリピン・シン ...

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STICPAYは入出金手数料が高い

STICPAYウォレットへの入出金は、クレジットカード・海外送金・国内送金・仮想通貨など、さまざまな方法を選択でき、口座反映も即時という点が魅力の決済サービスです。

しかし、いずれも入出金手数料は割高です。

「国内銀行⇄STICPAY」の場合、入金手数料2.0%・出金手数料800円+1.5%です。

また、AXIORYに送金する際も、2万円未満の入金には一律1,000円の手数料が発生します。

 

 AXIORYからSTICPAYで出金するためには一回以上の入金実績が必要

AXIORYにある口座資金をSTICPAYで出金するためには、過去にSTICPAYを使った入金実績が一回以上必要です。

また、STICPAYで出金可能なタイミングであっても、追加でクレジットカード入金をしてしまうと、次回の出金方法はクレジットカードが最優先となります。

クレジットカードの入金額と同額をカード会社に出金しない限り、STICPAYでは出金できなくなるので注意してください。

 

VLoad(ブイロード)

特徴

VLoad(ブイロード)は、クーポンタイプのオンライン決済サービスです。

クレジット・デビットカードや国内送金を使い、VLoadアカウントに資金をクーポンとしてチャージ(VLoad e バウチャーと呼ばれるクーポンを専用ショップで購入)してから、FX業者などのマーチャントとの入出金に使います。

利用可能な通貨は、日本円・米ドル・ユーロです。

このクーポンを利用することで、カード情報がFX業者などのマーチャントに知られることがないため、とても秘匿性の高い決済手段として注目されています。

また、VLoadカスタマーサポートは日本語に対応しています。日本語対応時間は、日本時間平日17時~1時(英語は平日24時間)なので、分からないことがあれば問い合わせて見ましょう。

 

注意点

VLoad運営会社の信頼性・安全性はまだまだ未知数

VLoadのクーポンを利用した入出金方法は、FX業者へのクレジット・デビットカード情報が知られないというメリットがありますが、VLoad運営会社の信頼性・安全性はまだまだ未知数です。

VLoadを運営するのは、ポーランドに本社を持つGLOBAL PRIMEX SP Z O.O. という会社。

個人情報や財務情報は、最新のデータセキュリティー基準(PCI DSS 3.2認証)に準拠しているとされていますが、VLoadから個人情報が漏洩する可能性は否定できません。

また、VLoad e バウチャーはただのクーポンに過ぎません。例えば、大金を楽天ポイントやアマゾンギフト券に交換して買物をしたり、そのポイントを再び現金に換金したりするイメージです。

クーポンの価値は、VLoadの存在自体に裏付けされています。

もし、VLoadが経営破綻した場合、「VLoadで入金したAXIORYの資金も、ちゃんと現金として銀行送金やオンラインウォレットなどのルートで出金できるのか?」については明確になっていません。

 

ベーシックティア・ティア 1 は銀行送金で入金できない

VLoadのアカウントステータス
アカウント 購入限度額 必要手続
ベーシックティア 最大購入金額15,000円
または
最大購入回数2回まで
メール認証
ティア1 最大購入金額50,000円
または
最大購入回数4回まで
身分証明書提出
ティア2 最大購入金額2,500,000円まで 電話番号認証
現住所確認書類提出
カード画像提出
認証フォーム登録
ティア3 無制限 資金源申告
セルフィー提出

VLoadには提出書類や認証手続の有無によって、クーポンの最大購入限度額が異なる4種類のアカウントステータスがあります。

例えばティア1の場合、10,000円分のクーポンを4回に分けて購入したとすると、まだ最大購入金額50,000円には達していませんが、追加購入をするにはティア2へのアップグレードが必要になる仕組みです。

この内、ベーシックティアとティア1は手数料がお得な国内送金を利用できないため、必然的にクレジット・デビットカードでしかクーポンを購入できないので注意してください。

 

VLoadも入出金手数料が高い

VLoadへの入金手数料(VLoad e バウチャー購入手数料)は、銀行送金の場合が2%、クレジット・デビットカードの場合が少々高く3.5%です。

カードブランドはVISA・MasterCardの2種類で利用でき、AXIORYのクレジット・デビットカード入金に対応していないMasterCardが使えるのはメリットです。

VLoadアカウントからの出金方法(キャッシュアウト)は海外送金のみで、手数料は0.3%ですが最低でも30ドルかかります。

その他に中継銀行で発生するリフティングチャージや中継手数料が差し引かれる場合もあるため、少額出金はおすすめしません。

AXIORYなどのマーチャントとの入出金手数料は無料です。ただし、2万円未満の入出金にはAXIORY側で一律1,000円の手数料が発生します。

 

AXIORYからVLoadで出金するためには一回以上の入金実績が必要

AXIORYにある口座資金をVLoadで出金するためには、過去にVLoadでの入金実績が一回以上必要です。

また、VLoadで出金可能なタイミングであっても、追加でクレジットカード入金をしてしまうと、次回の出金方法はクレジットカードが最優先となります。

クレジットカードの入金額と同額をカード会社に出金しない限り、VLoadでは出金できなくなるので注意してください。

 

bitpay(ビットペイ)

特徴

AXIORYでは、ビットコイン・ビットコインキャッシュでも入金できます。

スマホのbitpayアプリなどを利用して簡単に手続できて、口座反映もAXIORYの営業日であれば15分以内です。

手数料はアプリ上で、「Priority」(優先)、「Normal」(通常)、「Economy」(節約)、「Super Economy」(超節約)の中から自分で選択できます。

手数料のレートは常に変動しますが、「Super Economy」であればだいたい 1satoshi と格安です。

2万円未満の入出金には、AXIORY側で一律1,000円の手数料が発生します。

 

注意点

ビットコインキャッシュは入金のみ

ビットコインであれば、資金分・利益分どちらも出金可能ですが、ビットコインキャッシュは入金にしか利用できず出金はできません。

ビットコインキャッシュで入金した人は、STICPAYや国内送金の入金実績を作れば、資金分・利益分どちらもSTICPAYや国内送金を使って出金できます。

もし、それらの入金実績がない場合、手数料の高い海外送金での出金になるので注意してください。

 

国内送金

特徴

AXIORYでは、curfexという送金サービスを利用して、国内送金で入出金可能です。

AXIORY経由でcurfexに登録すると、curfexからAXIORYの国内銀行口座情報が届きます。

入金は、その口座に振込するだけですし、手数料も国内銀行で発生する送金手数料(振込手数料)だけ

国内銀行からの振込されるため着金手数料は無料ですが、2万円未満の入出金にはAXIORY側で一律1,000円の手数料が発生します。

AXIORY・銀行の営業日であれば、当日中には口座反映します。

コストも安いので、頻繁に入出金する人でも安心ですよ。

 

注意点

国内送金は日本円のみに対応

AXIORYでは、口座通貨に米ドル・ユーロも選択できますが、国内送金で入出金できるのは日本円のみです。

米ドル・ユーロを出金したい場合は、AXIORYで別途日本円口座を開設し、口座間で資金振替をしてから出金するようにしてください。

 

AXIORYから国内送金で出金するためには一回以上の入金実績が必要

AXIORYにある口座資金を国内送金で出金するためには、過去に国内送金での入金実績が一回以上必要です。

また、国内送金で出金可能なタイミングであっても、追加でクレジットカード入金をしてしまうと、次回の出金方法はクレジットカードが最優先となります。

クレジットカードの入金額と同額をカード会社に出金しない限り、国内送金では出金できなくなるので注意してください。

 

海外送金

特徴

海外送金は、海外FX業者との入出金方法の中でも、最もオーソドックスな手段ですが、金融機関で発生する手数料は高額ですし、口座反映にも3〜10営業日とかなりの日数を要するため、海外FX業者は海外送金以外でもっと利便性の良い入出金方法を採用しようと努力しています。

AXIORYでは、今のところ国内送金やSTICPAYで入出金できるため、海外送金を利用する機会はあまりないでしょう。

 

注意点

海外送金での出金は最低1万円から

AXIORYでは、海外送金の最低出金額は1万円です。

また、2万円未満の出金には一律1,500円の手数料も発生するので、少額出金はあまりおすすめしません。

 

必要書類の提出を求められる場合がある

国内の着金銀行によっては、被仕向送金にマイナンバーや本人確認書類の提出を求められる場合があります。

また、送金額が3千万円以上の場合、金融機関は日本銀行へ報告する必要があるため、「支払又は支払の受領に関する報告書」という書類を郵送で提出する必要もあります。

高額出金は、通常よりもさらに日数を要するので注意してください。

 

海外送金での出金は中継銀行・着金銀行で手数料を差し引かれる
送金ルート
手数料
1 海外銀行(送金) AXIORYが選択 送金手数料は
AXIORYが負担
2 海外銀行(中継) 海外送金銀行または
各中継銀行が選択
中継手数料は
ユーザーが負担
3 国内銀行(中継)
4 国内銀行(着金) ユーザーが選択 着金手数料は
ユーザーが負担

海外送金の手数料は割高です。

目安としてはトータル3〜5千円くらいを見ておくと良いでしょう。

海外送金は、AXIORYが送金手続した海外銀行から、ユーザー指定の国内銀行に着金するまでの間に、国内または海外でいくつかの銀行を中継します。

例えば、三菱UFJ銀行などのメガバンクに海外から資金を送金したい場合、送金時に上記のような情報を指定しますが、中継銀行がどこになるのかは不明です。

一方、実店舗を所有しないネット銀行では、国内中継銀行としてメガバンクを経由することが多く、例えば住信SBIネット銀行の場合は、みずほ銀行が国内の中継銀行にあらかじめ指定しています。

そのため、AXIORYで出金手続をする際は、この中継銀行の情報もしっかり入力しなくてはいけません。

各中継銀行では、リフティングチャージとも呼ばれる中継手数料が発生し、送金額から差し引かれることが多いようです。

また、送金ルート・手数料の請求先は各銀行が判断するので、口座反映までの具体的な日数や手数料をあらかじめ調べることはできません。

唯一、ユーザーが指定できるのは、資金を着金する国内銀行口座だけで、ここでも着金手数料や被仕向送金手数料という名目で手数料が徴収されます。

つまり、海外送金のコストを抑えるためには、この着金銀行選びを重視するしかないという訳です。

 

海外FX業者からの送金を受け付けしていない業者もある

手数料も重要ですが、「そもそも海外FX業者からの送金を受け付けてもらえるか?」という点もにも注意して、着金銀行を指定してください。

せっかく出金手続をしたのに、断られてしまうこともあるんですね。

2019年11月時点では、主に以下の国内金融機関が海外FX業者からの送金を受け付けてもらえない可能性があります。

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店のみ)
  • ソニー銀行

金融庁は国内の金融機関に対して、金融庁に登録のない海外FX業者からの被仕向送金に対して、本格的な規制強化に取り組んでいます。

今のところ、実店舗のあるメガバンクなら、海外FX業者からの被仕向送金には比較的寛容です。

ただし、被仕向送金は個別対応が基本なので、出金額・出金頻度・FX業者の所在国によっては断られてしまう場合もあります。

また、今は大丈夫でも、将来的には受付不可となる金融機関も増えていくのかもしれません。

そのため、出金前にはなるべく海外FX業者・銀行の支店やサポートセンターに事前に確認するようにしましょう。

 

国内着金銀行の被仕向送金手数料一覧

参考までに、代表的な国内銀行の被仕向送金に発生する各種手数料をご紹介します。

三井住友銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律1,500円
円為替取扱
手数料
500万円未満は
一律2,500円
500万円以上は
総金額の0.05%
外貨建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律1,500円
為替コスト 所定の為替レート
外貨建て

外貨預金口座
被仕向送金
手数料
一律1,500円
リフティング
チャージ
500万円未満は
一律2,500円
500万円以上は
総金額の0.05%

三井住友銀行の被仕向送金は、メガバンクの中でも最も一般的な手数料体系です。

500万円未満の円建て送金の場合は、中継銀行のリフティングチャージを除きトータル4,000円かかります。

 

三菱UFJ銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律1,500円
円為替取扱
手数料
500万円未満は
一律2,500円
500万円以上は
総金額の0.05%
外貨建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律1,500円
為替コスト 所定の為替レート
外貨建て

外貨預金口座
個人口座は無料

三菱UFJ銀行の被仕向送金は、外貨預金口座に外貨建てで送金をすると手数料無料という点が良いですね。

円建て送金、外貨建て送金を円預金口座で受ける際の手数料は、三井住友銀行と同じです。

 

みずほ銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律2,500円
円為替取扱
手数料
個人口座は無料
外貨建て

円預金口座
被仕向送金
手数料
一律2,500円
為替コスト 所定の為替レート
外貨建て

外貨預金口座
被仕向送金
手数料
一律2,500円
外貨受取
手数料
個人口座は無料

みずほ銀行の被仕向送金手数料は、一律2,500円とちょっと高めです。

しかし、個人口座の場合は、その他の手数料は発生しないので、中継銀行のリフティングチャージを除くと、他のメガバンクよりもトータルはお得。

 

りそな銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
少額取引
手数料
75万円未満は
一律1,500円
75万円以上は
無料
リフティング
チャージ
総金額の0.05%
最低2,500円
外貨建て

外貨預金口座
少額取引
手数料
75万円未満は
無料
75万円以上は
無料
リフティング
チャージ
総金額の0.05%
最低2,500円

りそな銀行では、75万円以下の被仕向送金には最低でも4,000円の手数料がかかります。

だいたい、メガバンクと同じような手数料体系ですね。

 

楽天銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
送金受取
手数料
一律2,450円
外貨建て

外貨預金口座
送金受取
手数料
一律2,450円

楽天銀行の被仕向送金は、円建ても外貨建ても一律2,450円です。

ただ、国内中継銀行として、三井住友銀行が指定されているため、海外中継銀行のものとは別に手数料を差し引かれる可能性があります。

 

住信SBIネット銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
受取手数料 一律2,500円
外貨建て

外貨預金口座
受取手数料 5万通貨未満は25通貨
5万通貨以上は無料

住信SBIネット銀行の被仕向送金は、円建てであれば一律2,500円だけです。

また、外貨建てはほとんどが25通貨ですが、5万通貨以上の送金であれば無料となります。

ただ、国内中継銀行として、みずほ銀行が指定されているため、海外中継銀行のものとは別に手数料を差し引かれる可能性があります。

 

新生銀行

送金通貨

預金口座
各種手数料
円建て

円預金口座
外為被仕向送金
事務手数料
一律2,000円
外貨建て

外貨預金口座
外為被仕向送金
事務手数料
米ドルは一律18ドル
ユーロは一律16ユーロ

※2019年12月16日以前は全て無料

これまで新生銀行の被仕向送金手数料は完全無料でしたが、2019年12月16日より有料となります。

それでも円建て送金であれば一律2,000円だけなので、メガバンクよりもお得ですよ。

ただ、XMからの送金は基本的に受け付けしていません。

そのため、別の海外FX業者からの送金でも、事前にサポートセンターに問い合わせしたほうが良いでしょう。

 

ソニー銀行

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ソニー銀行の被仕向送金手数料は、なんと全て無料です。

しかし、残念ながら日本の金融庁に登録していない海外FX業者からの着金は受け付けていません。

その他にも友人知人からの海外送金も受け取れないなど、ソニー銀行は被仕向送金の条件はかなり厳格です。

ただ、ソニー銀行で海外FX業者からの海外送金を着金できたというユーザーもいるため、出金額・出金頻度・FX業者の所在国などによっては、受付できる場合もあるのだと思われます。

しかしながら、全ての被仕向送金は個別対応で厳しく精査されるため、基本的には不可能と考えておいたほうが良いでしょう。

また、中継銀行の他に、第一接受銀行として三井住友銀行からも手数料を差し引かれ、「トータル6,000円もコストがかかった!」という話もあるので、いくらソニー銀行手数料が無料といっても、結局トータルコストは高くつく場合もあるようです。

 

まとめ AXIORYの出金方法

AXIORYの出金方法は入金方法によって決定します。

この入出金ルールをしっかり理解しておかないと、後々トラブルになりかねないので注意してください。

少々複雑ですが、国際ルールに準拠しているため、AXIORYだけでなく他社も同じようなルールを採用している業者は多いです。

すぐにでも取引を始めたい人も多いかと思いますが、出金のことも考えて口座開設・入金方法の選択をするようにしてください。

分からないことがあれば、カスタマーサポートに確認しましょう。

AXIORYはキャンペーンにはあまり積極的な業者ではありませんが、スキャルピングに特化したcTraderが利用できる数少ない業者。

また、取引コストの安さは業界トップレベルで、取引制限も少なく大口取引に特化しているため、中上級者にはおすすめです。

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AXIORY出金方法についてよくある質問(FAQ)

AXIORYの入出金方法の種類を教えてください。

AXIORYの入出金方法は、クレジット・デビットカード、STICPAY、VLoad、bitpay、国内送金(curfex)、海外送金の6種類です。


出金先に指定できない銀行はありますか?

AXIORYでは、スイフトコードのない銀行は出金先銀行口座に指定できません。

特に、実店舗を持たないネット銀行に多いので注意しましょう。


資金を出金するとボーナスは消滅しますか?

いいえ。AXIORYのボーナスは、口座資金を出金・資金移動しても消滅しません。

ただし、ボーナスには有効期限があるので注意してください。


AXIORYではポジション保有中でも出金できますか?

はい。AXIORYではポジション保有中でも出金できます。

ただし、証拠金維持率が200%以下の場合は、出金リクエストは受け付けてもらえないので注意してください。


AXIORYはbitwalletに契約解除されたとのニュースを見たのですが、経営状態や入出金の安全性は大丈夫なんでしょうか?

はい、問題ありません。このニュース自体は事実ですが、bitwallet側が間違った情報をもとに一方的にAXIORYと契約解除をしただけであり、AXIORYには何の落ち度もありませんでした。

AXIORYは即座にSTICPAYやVLoadといった代替手段を用意して、ユーザーの入出金の利便性維持に対応しているので安心してください。


入出金手数料はいくらですか?

入出金額が2万円未満は一律1,000円、2万円以上は無料です。

(海外送金の場合は一律1,500円)


クレジットカードはどこのカードブランドが利用できますか?

VISA・JCBです。

STICPAYやVLoadを経由すれば、MasterCardでも入金できます。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

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FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

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  • この記事を書いた人

海外FX wiki編集部

海外FX歴14年。専業トレーダーとして月間最高利益2000万円。初心者が安心して海外FXを利用できるように信頼できるコンテンツを提供していきます。

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